灘かいわい
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灘丸山公園 |
ポートアイランド方面、右中の観覧車は王子動物園 |
六甲アイランド方面、中右の橋はハーバーハイウエイ |
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真ん中の黒いのが神戸製鋼 |
公園は思ったより、かなり広かった。奥の施設は神戸製鋼の研修センター、安倍首相は海外留学後に同社に3年勤務し2017年にこの研修センターて神戸製鋼の会長らと会食している。 |
公園の遊具 |
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野崎通りを王子動物園に曲がる角にある摩耶ケーブルの案内板 |
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右の建物は兵庫県山岳連盟の神戸登山研修所。外壁はポルタリングが出来るようにコンクリートの人口岩壁になっている |
阪急神戸線、王子公園駅前の王子動物園入口。パンダとコアラの両方を見ることが出来る |
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フロインドリーフ
神戸、中央区生田町にあるドイツパン屋。
初代
1884年にドイツのテューリンゲン州に生まれ、1898年に見習いとしてパン屋で働くようになり、1902年から10年間ドイツ海軍に入隊、軽巡洋艦エムデンでパン製造に従事。退役後1912年に青島でパン屋を開店。1914年に第一次世界大戦が始まると徴兵され海軍に復帰したが日本軍の捕虜となり、名古屋市の俘虜収容所へ移送された。 1919年に解放された後も日本に留まり、敷島製パン初代技師長に就任し日本人と結婚。1921年に同社を退職後、 大阪のなだ万での勤務を経て1924年に神戸市中山手通1丁目でパン屋を開店。事業を拡大させ1940年頃には神戸市内にパン屋、洋菓子店、レストランなどおよそ10の店舗を展開したが、第二次世界大戦の神戸大空襲により店舗を失った。 終戦後、復員した元従業員の協力を得て1948年にパン・洋菓子の製造を再開。ドイツで修行を経て帰国した長男ハインリヒ・フロインドリーブ2世が1955年に有限会社ジャーマンホームベーカリー(フロインドリーブ)を設立するとその相談役に就任、同年没。 死後の1977年に放映され異人館ブームをもたらした連続テレビ小説『風見鶏』は、フロインドリーブがモデルとなっている。
3代目
1990年にヘラ・フロインドリーフが代表取締役に就任。5年後に阪神淡路大震災が発生、わずか5か月の休業で再開。しかし店舗は全壊の指定を受けていたため、結婚式をあげた旧神戸ユニオン教会への移転を決意。1999年に移転し現在に至る。
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