神戸その3 港めぐり
遊覧船で
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神戸空港まで行く早駒運輸が経営する神戸シーバス「ファンタジー」号(152総トン)。早駒運輸は神戸港で大型船の繋離やパイロットの送迎などを行う老舗。ここの社長は日本繋離船協会の会長でもある。 |
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両備グループが運営する神戸ベイクルーズのオーシャン・プリンス号。45分の周遊。定員345名 |
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左の船は「ぐらばあ」号で三菱重工長崎造船所で働く従業員を運ぶため長崎市に本社を置く野母商船が通勤船として運航していたが、近年の造船事業の縮小から今年2019年の9月にその役目を終え市場に売り出され、神戸でを運航する早駒運輸がお買い上げ。今後、観光船としての内装リニューアル工事を進め、2020年夏までには就航予定。 |
オークラの看板は西向きと南向きとはロゴの色が違う |
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右のマンションは345戸、39階建てのザ・パークハウス神戸ハーバーランドタワー2015年9月竣工。 |
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神戸クルーザーが運営する「コンチェルト」。元は大阪港と神戸港間の遊覧船「シルフィード」。阪神淡路大震災の時は寸断された陸路の迂回路として1日4往復運航された。そして本来の遊覧は観光客激減で運営会社が清算。パソナが船を買い取り、パソナの社長の義姉で阪大法学部を出て兵庫県庁に勤めていた南部真知子さんが経営を任され復興のシンボルとして復活させた。 |
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左は神戸港旧信号所 高さ46.3mで大正10年に新港第4突堤に建設され、港に出入する船の交通整理を行っていた。 内部にはエレベーターもあり当時は東洋一の信号所として注目されたが、無線の普及などで平成2年3月に役目を終えた。平成4年に港の歴史を伝える貴重な建造物として保存されることになり、現在の新港第5突堤に移築された。 掲げられている旗はKOBE(右)とUW(左:安全な航海を祈る)を意味する。 |
これを見ると旗は反対を向いているのが分かる![]() |
ハーバーランド南隣の川崎重工神戸工場の潜水艦 | |
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Kawasaki Kobe Shipyard №4 Dock(停泊施設) |
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船台にあるのは2014年4月に引退した東海汽船のジェット船、セブンアイランド夢。ボーイング製で1981年4月竣工。当初はイギリス・ラムズゲート~ベルギー・オーステンド航路、そしてパームビーチ(アメリカ・フロリダ州)~グランドバハマ(イギリス領・西インド諸島)航路のち、わが国の東京~伊豆7島航路に就航。 川崎重工は1987年に高速旅客船ジェットフォイルの製造・販売権を米国ボーイング社から引き継ぎ、1989年から1995年にかけてここで15隻を建造、2017年に久々の新造発注し2020年7月にセブンアイランド結として就航予定 |
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KHI Kobe Works №7 Berth なんとなく上がバース、これがドックのような感じ |
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真ん中は宮崎カーフェリーの宮崎行のこうべエキスプレス。土日は19時10分発で宮崎8時40分着 |
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2019年12月11日進水式を行った世界発の水素運搬船、「すいそ ふろんてぃあ」 |
水素をマイナス253℃に冷却し体積が気体の800分の1となった液化水素を、安全かつ大量に長距離海上輸送するために開発された。これから播磨工場で製造している1,250m3の真空断熱二重殻構造の液化水素貯蔵タンクを搭載し、2020年秋頃に竣工予定。
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竣工するとオーストラリアの炭鉱施設から発生する水素ガスを運搬する。 |
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第三ドック |
川崎重工と三菱重工の間にある兵庫突堤、写真のSは突堤南側の意で500m 北の突堤の北端に同じ形でNがある |
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建造中のそうりゅう型の「おうりゅう」。AIPを搭載しないが大容量で、効率良く急速充電もできるリチウムイオン電池を備える。潜水艦への搭載は世界初の試みで、次世代型の潜水艦として注目されている。就役は2020年の予定だ。
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明石大橋 |
着陸するスカイマーク594便 |
那覇12:45発、神戸着14:50着 |
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神戸スカイブリッジを渡るポートライナー、三ノ宮から神戸空港まで18分 |
この橋は23時から翌朝6時までは通れない。 |
何を作っているのだろう? |
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世界各地にあるワールド・トレード・センタービルディングの一つとして、大阪市港湾局が中心となっ三セクで建設。
総事業費は1,193億円。高さは256.0m、2010年6月に大阪府に譲渡され咲洲庁舎となった。地上55階・地下3階、愛称は「さきしまコスモタワー」 |
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和田防赤灯台 |
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神戸港第一防波堤東灯台。1931年(昭和6年)8月15日に初点灯され、遠矢浜の神戸灯台(明治5年点灯)に次ぐ古い灯台。わが国唯一の港名を記した灯台。1964年から2年続きで台風による高潮などの被害を受けたため、安全を祈願し長浜洸(あきら)さんという女性書道家が筆を執り、当時の神戸市長に寄贈。1967年に開港百年の記念事業として海上保安庁の許可を受け市などが灯台に掲げた。一文字のプレートの大きさは縦横各2メートル程。文字を掲げてからは、大きな台風被害はない。夜間には、灯台全体がライトアップされて浮かび上がり、神戸港に来たことがわかるようになっている
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ポートアイランドに渡る神戸大橋。わが国初のダブルデッキアーチ型鋼橋 |
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銀河丸。東京海洋大学海洋工学部(旧東京商船大学)、神戸大学海事科学部(旧神戸商船大学)、海技大学校、商船高等専門学校及び海上技術学校の学生・生徒の航海実習訓練を目的として建造された航海練習船
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赤丸がオリエンタルホテル屋上灯台。旧居留地のオリエンタルホテル屋上に灯台があったが震災で閉鎖。半年後、中突堤に新しく建設された「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」に再建。平成7年7月7日7時7分に点灯式が挙行され、赤と緑の光が回り始めると停泊する船から汽笛が鳴らされ777発の花火が打ち上げられた。 |
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ホテルの2階は客船ターミナルになっている |
ダイエーが開発し、2003年にゴールドマンサックスが購入し、現在はジャパン・ホテル・リート投資法人が所有 |
89.9MHzのKissFM。2009年に民事再生法を受け神戸エフエム放送が運営。 |
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神戸ベイクルーズのローヤルプリンセス |
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