兵庫県立美術館。コレクション展の「た・び・て・ん」と元永定正展を見た。「た・び・て・ん」には小磯良平の作品もあった。

JR灘-阪神岩屋-兵庫県立美術館の通りは「ミュージアム・ロード」と言われる。美術館近くのHAT神戸灘の浜13番館の前には西宮市在住の芸術家・椿昇の作品「PEASE CRACKER」(全長約8m、高さ4m)がある。HATとは神戸東部副都心計画(1995-)で公募でHAT「Happy Active Town」として決定された。 区域は阪神高速3号神戸線の摩耶出入口から生田川出入口の区間の南側。当地区は、屋内スキー施設のマヤ・エスポートや川崎製鉄阪神製造所、神戸製鋼所等があったが、阪神・淡路大震災の被災により、移転や空き地となった。

岩屋駅に戻って阪神三宮へ。阪神三宮からポートループ(連接式のバス)に乗ってKIITO前へ。

三宮前から南下するフラワーロードを通る。写真の建物は神戸税関。

税関の前は日本で一番短い子国道174号線。187mしかない。ちなみに一番長い国道は東京-青森の4号線886㎞。

新港町前で降りる。

通販のフェリシモにあるチョコレートミュージアムへ。1965年にハイセンスとして創業、2021年1月に当地に本社移転。

ロゴもチョコレートをイメージ

1931年8月に神戸トアロードのチョコレートショップから創業したモロゾフのチョコレートパッケージスタートしました。 モロゾフの

ミシカ(mishka)はロシア語で子熊の意

フランス語で“愛らしい”という意味の“カリーヌ(CALINE)”。憧れの街パリに住む猫、カリーヌのそれぞれの物語をパッケージに込められた。パッケージのイラストは亀井英里氏の描きおろし。
Caffarel。1826年、創業者ピエール・ポール・カファレルによって、イタリアピエモンテ州の街トリノで最初のチョコレート会社として創業。イタリアチョコレートの代表でヘーゼルナッツを贅沢に練り込んだ「ジャンドゥーヤチョコレート」は、カファレル社が発祥。古くからヨーロッパ各地の王室や貴族ご用達チョコレートとして認められている。トアロードに店がある。以前にそこでキノコの容器のチョコを買った

それがこれ

京都市宇治の屋号釜なりや(株式会社ルーラル)の4枚入り780円

中左がフェリシモ本社。真ん中の建物はatoa、水族館がある。

神戸税関の船

 CUSTUMS PATROLとある。

水先案内人(PILOT)の船

メリケンパークの東端倉庫

メリケンパーク。右は耐震工事中のポートタワー


三ノ宮駅北。高架下の店がきれいになった。