須磨浦山上遊園の前の交差点

ルミナス神戸。1994年就航のレストラン船

山陽電鉄本線の列車。一の谷を過ぎたあたりで

須磨海浜水族園

鬼平コロッケ鷹取店。神戸に7店舗ある。1個60円。

ハーバーランドのホームセンターコーナンの駐車場(最初の1時間無料30分330円コーナンで2000円買うと2時間無料)に車を停め、再びメリケンハーバーに。

ポートタワー

モザイクの南に出来た神戸煉瓦倉庫。。ナガサワ文具店に立ち寄る。隣のK-WAVEからRIVOLEGG(リヴォルエッグ)のライブの音が聞こえてきた。

1890年代後半(明治30年頃)建造され、1987年(昭和62年)まで港に到着する貨物(靴や電気製品など)の上屋倉庫として使用されていた。5棟のうち海側に位置した2棟が現在残っている。イギリス製の煉瓦を使用し、イギリス積みで造られた

我が国の潜水艦は神戸の川崎重工業と三菱重工業の2社で作られる。これはレンガ倉庫南向いの川崎重工業。写真の潜水艦の名前は不明。直近では昨年2021年10月14日、命名・進水式が行われ「はくげい」と名付けられた。同工場での潜水艦の進水式は2019年11月の「とうりゅう」以来で戦後30隻目。 艦名の「はくげい」は漢字では「白鯨」と書き、白いマッコウクジラを意味し、海上自衛隊や旧日本海軍での命名実績もない。海自の部隊などから募集し、岸信夫防衛相が決定。 主力潜水艦そうりゅう型の後継艦となる最新鋭たいげい型潜水艦の2番艦。全長84メートルと全幅9.1メートルは、そうりゅう型と同じだが、深さは10.4メートルとそうりゅう型より0.1メートル大きく海自最大の潜水艦となる。基準排水量も3000トンとそうりゅう型より50トン多い。建造費は約720億円。乗員は約70人。軸出力は6000馬力。

旧神戸港信号所 、高さ46.3m。大正10年に新港第4突堤に建設され、港に出入する船の交通整理を行っていた。内部にはエレベーターもあり当時は東洋一の信号所として注目された。無線の普及などで平成2年3月に役目を終え、現在の場所に移築された。 掲げられている旗は「KOBE」と「UW(安全な航海を祈る)」を意味する。

ポートライナー。1981年2月に世界で最初の無人運転システムとして開業。

かもめりあ中突堤で。これから乗る御座船安宅丸。家光命名の船がモデルで2021年に東京港からこちらに来た。家光命名の安宅丸は1500トンで200人が漕いだが重くて実用にならなかった。

安宅丸からモザイク方面。中央のタワマンはザ・パークハウス神戸ハーバーランドタワー 三菱倉庫保有の敷地に三菱地所が2015年9月に建築36階345戸 31階の3LDKの中古で7280万円

ずっと置いてあるジェットフォイル 東海汽船のセブンアイランド夢。元の名はボーイング929ジェットフォイル(Boeing 929 Jetfoil)。ボーイング社が設計製造した旅客用の水中翼船で  当初は軍事用船舶として開発された。1974年に旅客用が開発され、1977年にわが国で旅客用が初導入された。川崎重工によりジェットフォイル (Jetfoil) という愛称を持つ  「ジェット」はジェットエンジンとウォータージェット推進機によって駆動されることから、「フォイル」とは、「鋭い薄い翼」を表わす英語に由来。 結と愛と友と大漁は東京から大島(2時間)、式根島(4時間)の航路を運行

西に沈む夕日。中央の山は須磨

兵庫埠頭。第1突堤から第3突堤までからなり、バナナ等の青果物を扱うふ頭として整備された。青果物専用ふ頭としての機能拡充のため、平成9年(1997年)に突堤間の埋立が完了し、全体面積約39ヘクタールの近代的なふ頭となった。平成13年(2001年)7月には地下鉄海岸線が開通。

兵庫突堤の南端

追ってきた神戸ルミナス。この後、無理な追い越しをかけてきて汽笛も鳴らしまくっていた。

阪九フェリー神戸18:30発新門司翌7:00着

写真中央は追い越していった神戸ルミナス

神戸空港

三ノ宮方向

朝に乗った神戸布引ロープウエイ

メリケンパークの神戸海洋博物館

市章山(標高275m)の神戸市章。市章は1933年に初点灯しみなと祭りのみ点灯していたが1967年開港百周年以来恒常化。錨山(標高292m)、1907年に命名された。1981年から電飾開始。普段は白だが祝日やヴィッセル神戸が勝った日や神戸まつりの日にはマリンブルーになる。

神戸港第一防波堤東灯台。1931年(昭和6年)8月15日に初点灯された神戸港内に現存する灯台の中では、二番目に古い灯台。1964年から2年続きで台風による被害を受け、安全を祈願し女性書道家が筆を執り、当時の神戸市長に『神戸港』の書を寄贈。1967年に、開港百年の記念事業として海上保安庁の許可を受け市などが灯台に掲げた。


写真左の塔はドコモの電波塔

中上が神戸布引ハーブ園山頂駅、中右がザ・ヴェランダ神戸(喫茶店)

神戸メリケンパークオリエンタルホテル。


最上階14階の西端のテラスに灯台がある。

川崎重工業 K Kawasakiの行燈が点く

 ご安航を祈る。I wish you a pleasant voyage.
(旗はUとWを示す)。上の写真の左側

左の写真の右側。KOBEを示す.
1997年3月に進水した二代目の青雲丸。海技教育機構の練習船で、東京海洋大学海洋工学部、神戸大学海事科学部、商船高等専門学校、海技大学校、海上技術短期大学校及び海上技術学校の学生、生徒を乗船させ、集団訓練を通し船上での行動習慣の体得と船の指揮者としての指導性のかん養に務めている。 5890トン、全長116m、252人乗り。船体中央に第一教室(180名収容の階段教室)と第二教室(88名収容と蔵書約6000冊の書庫)を設ける。

御座船の1階の船内ののれん

御座船の乗船口

コンチェルトが出港