クラッチ交換

 ちょっと前は50km/hぐらいからアクセルをまわすとすべる感じが

 かなりずるずる。エンジンから変な音もするのでタペット調整する

 も異音は変わらないことから交換

 まず部品と工具の調達

 

 クラッチプレート6枚             これは日本製                                      クラッチプレートA6枚 これはフィリピン製

 

  クラッチプレートB1枚 これもフィリピン製  ガスケット                    これはタイ製 

 

  クラッチアウターフォルダーとロックナットレンチ(26ミリ−30ミリ)。クラッチアウターフォルダーの真ん中の穴にロックナットレンチが

 通らなければならない んだけど小さい。もともとは原付用。サンダーで穴を広げてなんとか通るようにした。

 ロックナットレンチはN部品に無かったので、いろいろ調べてサーキットの前のclever toolで購入。さすがにここも1年に1つでるか

 どうかと言っていた。それとスパーダは、オイル交換をまめにしないと、クランクベアリングが悪くなり異音がすると不吉なことを店長

 が言ってた。  

   

 クラッチカバーのボルトをはずして、かなずちで手前にたたいてカバーをはずす。         ↑カバーはシルバーで塗装し直し

 ガスケットはカッターとマイナスドライバーを研いだもので削り落とした。

   

 4つのボルトを順にゆるめスプリングを外す  フォルダを固定して                               ロックナットレンチをまわす 

  

 クラッチ板がお見え                                                                                        ディスクを新品に交換し取り付け

   

 液体ガスケットを塗って            クラッチカバーを取り付け

 

【感想】

 作業自体は簡単でロックナットレンチを緩めるのもそれほど力が要らなかった。

 ただ、今回はクラッチアウターフォルダーの加工やロックナットレンチの買出しなんかで1日がかりとなった。

 

【そして】

 エンジンの異音が変わらないどころか発進して2、3速にいれても加速しなくなった。

 エンジンを乗せ換えることにした。