モンサンミッシェルへ その3
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DOL-DE-BRETAGNEの駅前 |
客車。青いステッカーみたいなのは旗。rannvro breizh(ブルトン語でブルターニュ地方)、Region Bretagne(仏語でブルターニュ地方)とある. ブルトン語はブリトン語系ケルト諸言語の一つで、ブレイス語、ブルターニュ語とも言われる。 「著しい危機に瀕している」とUNESCOの危機に瀕した言語のレッドブックによって定義されている。 ![]() |
駅舎 |
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駅名がフランスっぽい |
駅前のモンサンミッシェル行のバス停 |
駅前のロータリーを回って北に。Av. Aristide Briand (アリステッド・ブリアン通り) |
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レンヌから15ユーロ、ドルデブルターニュから8ユーロ、26歳以下と60歳以上はそれぞれ11.3ユーロと6ユーロ。右下にもrannvro breizh マーク |
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depart dans 4min(4分後に出発) |
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奥が駅舎 |
窓のステッカーは左から 握り棒に捕まる絵文字。 port obligatoire la centure de securite シートベルトは義務です sortie au centre 真ん中に出る(?) passer a l'amere s'il vous plait(一方に進んでください) |
駅北にあるホテル。2つ上の写真の右手前。下の航空写真の中した。 |
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Aprium Pharmacie Du Centre Dol-de-Bretagne。下の航空写真の真ん中 |
D155(Voie de la Liberte)通り |
メリー通り。tresor publicとはわが国の財務省 |
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中右奥の建物はMairie de Dol-de-Bretagne(役場) 2024年2月現在、市議会議員は29人。 市長はデニス・ラピネル氏は2020年5月23日に再選。8人の副市長と2人の委任された市議会議員が共同で責任を負う。 |
Voie de la Lieberte通りの民家 |
これらの家も民家 |
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これも民家。右の建物にはVENDU(売り物件)の表示がある | |
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côté vignoble(ブドウ畑のそば)というepicerie fine(デリカテッセン) 上の航空写真の中左のロータリー(少し右に湾曲しているところ) |
カテドラル広場。奥がCathédrale Saint-Samson(ドル・ド・ブルターニュ大聖堂l) ローマカトリック教会。ブルターニュの7人の創始者の1人である聖サンソンに捧げられている。かつては、ブルターニュの9つの古代司教区のうちの1つであるドル大司教の座所だった。 フランス革命で被害を受け、馬小屋、倉庫になった。 1801年の協約により、ドル司教区がレンヌおよびサンマロ司教区に合併された際に、司教区は廃止された。 塔の建設は1520年に開始されたが、資金不足で未完成となった。地元の伝説によると、悪魔が近くにあるドル・ド・ブルターニュのメンヒルを建物に投げつけ、塔の頂上が吹き飛ばされたと言われる。 大聖堂は13 世紀に建てられ、ゴシック様式だがノルマンとイングランドの両方の影響を受けている。 |
中右はPresbytereという教会の附属施設 |
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街の出口近く。ストリートビューにもトラクターが写っていた |
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N176とE401併用の高速道路に乗ったところ。モンサンミッシェルまで26㎞。上の写真の右上のE401とN176の文字の間ぐらい |
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真ん中奥は墓地。パゲ・ピカンあたり |
この写真では右端 |
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モンサンミッシェルが見えてきた | |
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高速道路を降りたところ |
Centre d'Addictologie de la Baie はアルコール依存症治療センター。 奥の建物は病院。pontorsonの市街の |
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病院の建物 |
奥がポントルソンの街の中心。ホテルやレストランが並ぶ。街の人口は4364人(2015)。1170年に地名の記録がある |
中央の尖塔はポントルソン ノートルダム大聖堂。Église Notre-Dame de Pontorson 。モン・サン=ミシェル修道院長ロバート・ド・トリニは、1158年の年代記の中で、イングランド王ヘンリー2世がモン・サン=ミシェル修道院を訪問した際、修道院長、ルヌーフ修道院長、修道士の メーネール、そして法官トーマス・ベケットの書記官ジェルヴェの面前で、ポントルソンの教会を修道院、修道院長、修道士に与えたことについて記している。 |
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中左にモンサンミッシェルが見える。モンサンミッシェルまで約8㎞ |
地平線の黒白は牛 |
ポントルソンとモンサンミッシェルのちょうど中間にある風車。ポントルソンの観光名所ナンバーワン(tripadvisor) |
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モン・サン=ミシェルから 5km の場所にある、1806 年に建てられたモワドレの製粉所は、1 世紀以上忘れ去られ、2003 年に修復が完了した後、再び稼働している。2007 年にユネスコ世界遺産に登録された。修復以来、製粉業者は黒小麦、小麦、ライ麦などから小麦粉を製造している。 |
2007 年にユネスコ世界遺産に登録された。修復以来、製粉業者は黒小麦、小麦、ライ麦などから小麦粉を製造している。 |
Aire de Camping Car Beauvoir - Mont Saint-Michel アイラキャンピングセンター。芝生の区画と広い目の駐車場の区画がある。食事はレストランで出来る |
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キャンプ場入口。他にもいくつかある。この辺はラ・カゼルヌ LA CASERNEと呼ばれる。 |
モンサンミッシェルまで3㎞ |
モンサンミッシェルが大きく見えてきた |
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モンサンミッシェル大駐車場手前。奥はLa Ferme Saint-Michel というレストラン。コースは29ユーロと45ユーロ。(2024/9)。 ここから奥は許可が無いと入れない。 |
下左の航空写真の中左のLeMontSTMichelのバス停。モンサンミッシェルの入口まで2.7km |
シャトルバスに乗換 |
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左の建物は国のモンサンミッシェル管理組織のもの |
上右の航空写真の下の土産物店 |
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![]() 2022/10のストリートビュー。外壁の色と牛が変わっている。 |
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塩沼。大きな潮の発生時に海に覆われる牧草地。この塩性湿地の特徴は羊の飼育に適し、塩生植物と呼ばれる植物相により、これらを食す羊の肉はより特別な風味となる。 この肉は、塩味がきつすぎることなく、普通の仔羊より繊細な風味を持つ。 |
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瓶の中はウイスキー? |
左が入口。 |
ラヴァンセ門((Porte de l’Avancée)と呼ばれる。車用と歩行者用の2つの扉があり、同じ名前のラヴァンセ中庭に通じる。ここには、かつて16世紀初めに建てられたブルジョワ衛兵所 (Corps de Garde des Bourgeois) があり、現在では観光局となっている。 入口。銃を持った兵士がいる。 |