モンサンミッシェル その6 島の外周を歩く

 

 


15:00 ガブリエルの塔を見下ろす

南方向

中右が大駐車場があるLa Caserne(ラ・カゼルヌ)

ガブリエルの塔

中上は西のテラス

下の航空写真の赤い線の右端あたり
この地図は北が下

真北にあるIslote de Tombelaineトンブレーヌ島

教会(右)とラ・メルヴェイユ棟(左)

島の北側にある遊歩道

Chapelle du Saint-Aubert(オベール聖堂)
切妻屋根と 2 つの小さな丸いアーチ型の窓を備えた長方形の建物で、切妻の上には聖オーベルトの像が立っている。
建物はロマネスク様式で12世紀頃に、ロベール・ド・トリニ(1154-1186 修道院長)の指揮下で、モンサンミッシェル教会を作った聖オベ-ルを称えて建てられた。
伝説ではここでオベールが天使からモン・サン・ミシェルの建設を命じられたとき、異教の崇拝の石(古代のメンヒル:先史時代の巨石記念物)をひっくり返した。巨大な石を倒せたのはオーベールの腕の中にいた彼の末っ子が石に押し付け、その蹴りで石がひっくり返ったといわれる。

ラ・メルヴェイユ棟(左) 。北西の端。
3階建で上から回廊・食堂、修道士の部屋・客間、救貧、布施分配室となっている。

正面の窪みに上で2つに分かれているところ(客間のトイレ)から糞尿を落としてくみ取っていた。

ラ・メルヴェイユ棟の北東の端あたり

ラ・メルヴェイユ棟の中を通って南東の出口(入口の手前にある)から建物の外に出る。正面の建物は Maison du Pèlerin(ペルランの家)でグランド リュ((Grande Rue 大通り) の頂上(東の端)に位置し、資格証明書(HPはこちら)を所持する徒歩または自転車の巡礼者専用の宿泊施設。

巡礼の地図。イギリス、スペイン、ベルギー、イタリアからの道がある

グランド リュ((Grande Rue 大通り)を西に下る
海を歩く人々。手前は要塞。グランド リュは工事中で修道院に向かう際にあるいた城壁を再び歩いた。

要塞にある窪み。たぶん石とか落とす用

教会を望む。写真真ん中の十字のしたが修道院長の住まい

写真右の出っ張りは定点観測した望遠鏡があるところ

犬を連れる人。足は沈み込まないようだ。

自由の塔あたり


グランド リュへ細い階段を降りる

階段を降りる途中

大通りの最も賑やかなところ 15:37

島の入口で城壁を見上げる。岩石の島であることが良く分かる

societe nationale de sauvetage en mer (海難救助全国協会)
Les stations de sauvetage (救命ボートステーション)
上と下の航空写真の黄色い丸のところ
domaine de l'etat gere par le centre des monuments nationatux 国立記念物センター

奥へ進む。トンガリはガブリエルの塔


写真中左が西のテラス

左がガブリエルの塔


Chapelle du Saint-Aubert(オベール聖堂)


 708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。再び同じ夢を見たが、また信じなかった。


ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づき愕然とし、ここに至り大天使ミカエルのお告げが本物であると確信しここに礼拝堂を作った。
    サン・トーベール噴水 Fontaine Saint-Aubert

伝説によると、この場所で、硬い岩から奇跡的に湧き出る真水の泉が発見され、15世紀まで修道院に水を供給していた。
13世紀に要塞化され、高い壁で守られた階段により修道院とつながっていた。  

当初の建物は 聖オべールを記念し8世紀に建てられました。現在の建物は1757年に建てられたもの。1908年に歴史的建造物に指定された。



サン・トーベール噴水から北方向を見る

Islote de Tombelaineトンブレーヌ島

奥に見えるのは対岸のサン・ジャン・ル・トマ Saint-Jean-le-Thomas


サン・トーベル噴水を振り返る


左は要塞、右は北塔

右端の建物が Maison du Pèlerin(ペルランの家)。グランド リュ((Grande Rue 大通り) の頂上(東の端)


右が要塞。左の建物が昼を食べたところ

真ん中の出っ張りの望遠鏡を見る人を定点観測した

低塔

自由の塔


入口に16:00 30分弱で1周した。

写真中ごろが南のテラス


renovation restructuation et enfouissemnet des reseaux sur le monta saint michel モンサンミッシェルのネットワークの改修、再構築、埋設
zone de travaux en cours 進行中の作業エリア

les fanils(レ・ファニ)。現在、国立記念物センターになっているモン・サン=ミシェルの要塞の一部でガブリエル塔を含むこの場所は、フランス革命後に修道院を占拠した看守を収容するための兵舎として 1928 年に完成した。   もともと、この城壁は修道院の倉庫が置かれていた中庭を守っており、そこから岩の頂上まで物資を運ぶ大きな石積みや木材ホッパーにアクセス出来た。城門は要塞化された門によって守られていた。


西のテラスにいる人が見える

尖塔

尖塔に飾られている天使ガブリエル。国立記念物センターのHPから

王の門(Porte et logis du Roi 跳ね橋)

左はクレープ&土産物のLa Sirène Lochet
右はホテルのAuberge Saint Pierre

右の写真の奥(東)。左はホットドッグのLa Fringale vente。a emporterはテイクアウトの意
右のVISITE HISTORIQUEはモンサンミッシェルで歴史探訪の意でLa Belle Normandeというクレープ屋にかかっている

 

a la croix blanche(白十字)看板のとおり、ホテル・バーと土産物。右の向いはLes Mouettesという土産物屋

更に奥。手前はHôtel du Guesclin。奥もLe Mouton Blancというホテル
一番奥のMaison du Pèlerin(ペルランの家)まで王の門から200mぐらいしか無い

城壁に上がって、昼を食べたのLes Terrasses Poulardの西2つ隣にあるホテルLa Vieille Auberge




屋根を直し人が見える


戻って王の門(Porte et logis du Roi 跳ね橋)の東側

入口横にある大砲

16:40島を出る



歩いてLa Caserne(ラ・カゼルヌ)へ