中在家信号所
加太駅とその西にある柘植駅の間には中在家信号所というところがあり
鈴鹿峠の急坂を登るためのスイッチバックというしくみがありました。
加太から来た列車はいったん(5)から(3)にはいります。 平面図に表すと上のとおりになります。
そして(4)から(2)に折り返してから柘植方面に行きます。

柘植方面から(1)を望む (1)から(2)、(5)を望む

(4)から(3)、柘植方面を望む (2)から(5)を見る。高低差がある。
SL少年だった私は写真を撮りに良く加太駅に行ってました。
坂が急なので後ろにも機関車がついています。
また、時には坂を登りきらずいったん止まってから登ることもありました。