クラーク・キー(Clarke Quay)
シンガポールの2番目の知事、アンドリュー・クラークにちなんで名付けられた。
クラーク・キーは商業の中心地で、ここでは荷船が次から次へと物資を上流の倉庫まで運搬している。
クラーク・キーへの入り口付近には、中国のワンポア(黄埔)出身の移民、フー・アー・ケイが所有する、
ワンポアズ・アイス・ハウスがある。彼は1800年代中頃にまだシンガポールに製氷工場がなかった時代、
ボストンから氷を輸入していた。
6区画の倉庫を改築したクラーク・キーには中古品店、アンティークショップ、サンデー・フリー・マーケッ
ト、様々な種類のレストランなどが並ぶ。
↑船が泊まっているあたりのオープンカフェで夕食

↑値段は日本並みで観光客とかビジネスの接待が多く、ローカルは少なかった

↑反対側のラッフルズプレイスの高層ビルを見る

↑右側のクレーンのようなものがG-マックス・リバース・バンジ。ニュージーランドで8年前に設計・開発されスチール製の
オープン強化カプセルに3人が座り、バンジー用のコードで2つの塔にぶら下げられる。コード縮んだ後、緩まって、カプセ
ルを時速200キロのスピードで空中60メートルまで放つ。ライドは約5分間。入場料一人 S$ 30。