マーライオンタワー(Merlion Tower)
シンガポールの国名の意味は「ライオンの都」。サンスクリット語の獅子=シンガと、都=プーラが
合わさったもの。14世紀にスリウィジャヤの王子がシンガポールに始めて上陸したとき獅子に似た
動物を見た、という故事に由来するらしい。
下半身が魚のマーライオンは、国名の由来となったその伝説の獅子が姿を変えたもの。
チケットを見せてマーライオンの足もと、、いやヒレもとから中に入り通路を進んでいく
入口すぐにあるモニュメント
映画コーナー がある。ここでマーライオン誕生伝説の解説アニメを観る。スクリーンに日本語字幕も出る。


マレーシアの王族が対岸に見える大地を目指して航海の旅に出た。しかし、途中で海が大荒れ、王族が
被っている王冠を海に投げると、海は静まり無事にその大地にたどり着くことができた。その時、ライオン
が現れて、王族にその大地を治める事を許して立ち去った。王族は、その大地をシンガプーラと名づけ、
海の神とライオンを合体させたマーライオンを国の守り神として祭った。
映画が終るとさらに通路を進み、黄金のライオンのオブジェがある部屋に着く。
ここで入場券を買ったときにもらったメダルをライオンの
頭から口の中にいれるとお土産の引換券が口からでてくる。
そこからエレベーターに乗って一挙にマーライオンの口の部分の10階まで登る。
エレベータを降りると口と頭に行く標識がある

↑口から ↑ここにも記念写真屋が
←頭の中
頭の上に出ると360度のパノラマ

↑都心方向を見る

↑ケーブルカー駅の方向見る ↑ビーチステーションまでの噴水公園

↑ビーチステーション ↑石油コンビナート

シンガポールは世界第4位の石油精製量を誇る。
ジュロン島では1000万バレルの原油などを貯蔵できる地下備蓄基地が07年1月より
政府が7億シンガポールドル(約550億円)を投じて建設している(11年供用開始)

引き換え券と景品を交換してタワーを出る。
景品はキーホルダー、携帯ストラップ、うちわなど(教えてヤフーのQ&Aにあった)

↑19時30分を過ぎてようやく暗くなってきた。ライオンの目から定期的にビーム光線が発射される。
⇒市内へ