ラッフルズ像

 トーマス・ラッフルズ卿(Sir Thomas Stamford Raffles、1781〜1826年)

  14歳の時からイギリス東インド会社で雇員として働き始め、1805年マレー半島のペナン島に赴任。

  スマトラ総督まで昇格し英国に帰国後、1817年ナイトの称号を授与されます。マレー半島南端の島

  シンガポールの地理的利点を即座に見抜いたラッフルズは、1819年(38才のとき)にジョホール王

  国からシンガポールを譲り受ける。シンガポールの創設者、シンガポールの父などと呼ばれている。

    ラッフルズ卿上陸記念地点に建つ像。

    

    ビクトリア・シアター(Victoria theatre)  

     ビクトリア・シアターは、1862年に市庁舎として建てられたもので、現在は、シンガポール交響楽団

     の専用ホールとなっている。前庭に置いてあるブロンズ製のラッフルズ像が イギリスの彫刻家の

  ウールナー (Thomas Woolner1825-1892) 作のオリジナルで、完成したのは、ヴィクトリア女王在位

  50周年の1887年。上陸記念地点に建つ白いラッフルズ像は、このオリジナルを元に造ったレプリカ。

   最高裁判所

  国会議事堂

     

 

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