上海の地下鉄の乗り方

(1)切符の買い方

  

切符は基本的に自動販売機で買う。

有人の販売窓口は上海駅などよほど大きな駅で

ない限り無い。

上海駅の有人窓口で切符を買っている人たちは

自動販売機を使ったことの無いような地方からの

おのぼりさん

 

  

  

  

自動販売機での買い方

 @行き先までの料金がわかっていれば画面右側

  の金額(3〜7元)をタッチ。

  分からなければ行き先の路線の色を見て画面

  下の路線をタッチ        (右上の写真)

 A行き先の路線図が出てくるので、下車駅をタッチ

                     (上の写真) 

 B2枚以上同じ切符を買う場合は画面の右で

  必要人数をタッチ。そしてお金を入れる

  お金は1元か5角のみ。     (右の写真)

 両替とか乗り越しは改札のとこの窓口で。ただし

 そこでは切符は売ってくれない。

  

 切符はpitapaやpasmoみたいな非接触型

 カードによってデザインが異なる。

 下車する際に回収して再利用している。

 一度乗車する際に通れなかった(改札のとこ

 の窓口でデータ再入力してもらった)。

(2)改札の通り方

  

  

  

 緑の部分にカードをタッチ。上の写真のように

 平面になっているものもある。

 かばんごとタッチしている人が多かった

 タッチしたら棒を押してはいる

 下車するときは青のところにカードを入れる

 (回収される)

 (3)乗り方

   構内はとてもきれい↓

  

 ↓ほとんどの駅は駆け込み乗車を防ぐためのゲートがあり、行き先の方向の表示も分かり易い。

 

  ガイドブックには乗車マナーが悪いとかあったが、いろんな時間にのったけどそれほど感じなかった。

  車内では携帯の電波が強力なせいか運転中でも普通に通じていた。保有割合は日本並み。

 若い子はPSPでゲームしたりテレビ見てるのが多い。逆に音楽を聞いている人は少ない。

 

  地下鉄の路線図 古いガイドブックでは2号線の「南京西路](人民広場の西隣)が「石門一路」になっている