竹富島 その4

 

朝5時半に宿を出て島内散策

竹富島 ゆがふ館。港のそばにある

←竹富島の自然と伝統文化・芸能を紹介する施設として平成16年6月24日に開館。館名は、「天からのご加護により豊穣を賜る」という意味の「ゆがふ=世果報」から。 

 

きれいな朝焼け

石垣島の街並みが見える

荷運びの台車が並ぶ

暗くて見え難いがフナヤ―跡

ハブがいるので道の真ん中を歩く

美崎御嶽(ミサキワタキ・ミシャシオン)

ガンキ(桟橋)跡が上右写真の右、下中写真の左

西のそい

真ん中がアーバー石

東のそい

西の方を見る

右のアップ。手前が小浜島、奥が西表島

奥は港の桟橋、細長く右に出ているのがガンギ跡その右に鳥居が見える

安里屋クヤマの墓

お供え、白いのはシャコ貝

クヤマは1722年生まれで絶世の美女として知られていた。クヤマが16歳の時、首里の王府から派遣されて来た目差主(みざししゅ。副村長に相当)がクヤマに一目惚れし、賄い方(島妻)になって欲しいと求められるもクヤマは拒む。その後、目差主の上司である与人の賄い方となり与人が八重山を離れる際に土地を献上されたと伝えられている。これを歌にしたのが安里屋ユンタの古謡。

 

西桟橋の北にある布さらし浜(ヌヌシャー)への分岐

2015年10月に10年ぶりに復活

 

 

朝の西桟橋。6時半。誰もいない

伝統的建造物群保存地区の案内板

竹富5号と6号

奥に白砂を掃き清める人が見える