京都の路地、図子 その1西陣 行き止まりが「路地」、通り抜けが「図子」

堀川今出川の交差点の西を望む。真ん中のビルは鶴屋義信(1-1)

大宮通り沿いにある喫茶店逃現郷(1-2)

「西陣紋屋図子」(1-3)は普通の通りのよう

西に進むと雰囲気のある町並みに

小笹紋工所

三上家路地(1-4)

路地の奥にはちみつ屋「ドラート」がある。

路地には金襴の小川織物がある

三上家路地の西にある西陣織の最高峰の「鳥居良」(1-5)皇太子や小泉元首相御用達

西陣聖天宮(1-6) 弘法大師が嵯峨天皇の病気治癒を目的に作ったお寺

南の本龍寺の瓦で作った塀がいい感じ

中はこじんまりとしている

←岩上神社(1-7)。神社といってもこの石だけ。この石はもともと二条堀川付近にあって岩上通六角に遷され、更に中和門院(後陽成天皇の女御で後水尾天皇の母)の屋敷の池の畔に遷されると吼え出したり、すすり泣いたり、子供に化けたりした。持て余した女官たちが蓮乗院という真言宗の僧に頼んで、彼はその石を貰い受け、現在地に遷して「有乳山 岩上寺」と称して祀った。以降、授乳、子育て の信仰を集め、地元では「岩上さん」と呼ばれている。

 

金看板が目につく渡邊医院(1-8)

天使のおしりが可愛い

門の格子から入り口を覗く

町屋紅茶館「卯晴」(1-9)で一休み

中はこんな感じ

東側からはこんな感じ

黒門通り。元誓願寺通りから北は狭い図子に。

黒門通りにある中華料理店「美齢」

寄りたかったが上七軒ビヤガーデンが待ってるのでこの次に