京都の路地、図子 祇園南その1

南座は藤山直美の喜劇の3日目

有名なお母さんらしく、四条通の店の人から挨拶をされていた。

弥生小路。看板の太田悉皆店の悉皆とは洗い張りという意味

 一力亭

南園小路

手前が南園小路、右へは西松竹小路。角の店はお茶屋「芳きし」

西松竹小路を北方向に望む

西松竹小路中ほどにある舞妓さん御用達のキヌ美粧院

中には芸子さんらしき人が

西松竹小路を振り返る

青柳小路の中ほど西側方向

青柳小路の中ほど東方向

青柳小路の有名なお茶屋枡梅、ここでたん熊のお弁当を食べて舞妓遊びをするツアーがある。4万円也。

右のお茶屋の札

青柳小路から松竹小路を望む

青柳小路と松竹小路の交差点西の角。朝顔のささえが面白い

左の写真の反対の南側を望む。奥の建物は弥栄会館。その下の緑のところは枡梅。

近江小路と東近江小路の間にある近江作

東近江小路にあるお茶屋池田家

東近江小路中ほど

青柳小路と東近江小路の交差点南にあるお茶屋鳥居本 女優田端智子さんの実家 

青柳小路にあるお茶屋4軒がある路地

路地の奥にはお食事を運ぶ人が

雰囲気ありますね

御陵前通にある路地の入口表札から路地は6軒の家があることが分かる

入口を反対側から

路地は鍵型になっていて奥はこんな感じ

路地なので奥は行き止まり

路地の入口から御陵通を北向きに望む

路地の入口から御陵通を南向きに望む

 

南園小路の東の端。この先は八坂神社の南門に続いている。

反対側から。松がきれい。

東松竹小路と御陵通をつなぐ図子。婦人画報いちおしの店阪川がある

左の向かいの民家にある蘇民将来子孫のかざり。このタイプは初めて見た。

崇徳天皇御廟。八坂倶楽部のある土地の一角にある。

 

御陵は上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261番地にあるが髪だけここに納められている

 

瓦も菊の御紋

御廟の前にある凝った作りの民家

御廟の前から東に伸びる万寿小路

御陵前通りで御廟を振り返る

重厚な雰囲気のお茶屋さん「やなぎ」

御陵前通りをそのまま南に行くと鳥居が見える

鳥居は安井金比羅宮のもの

本殿

ここは本殿よりもこの石が有名で裏から表は縁結び

表から裏は縁切り