↑ファミマで売っていた

富士パン

L115 / W135 / H28mm 108g 105円

[小麦粉・砂糖・食塩・イースト・卵・イーストフード・VC・乳化剤・脱脂粉乳・植物油脂・カロチン色素・マーガリン・香料]

宮古島市平良字西里1135-1  0980-72-2541

 

うずまきパン以外にも、多彩なパンを島に届けている島内最大手のパンメーカーの富士パン(愛知県に本社のあるフジパン株式会社とは関連ありません)。パッケージには「ひらたく焼いた生地にクリームをぬり、くるくる巻いてカットした甘いパン」のコピー文が添えられており、見事にうずまきパンを体現しています。

 平焼きされたパンは外側の形状がフラットで、焼き型の跡と思われるポチポチが特徴的。甘いクリームは渦の中へゆくほどたっぷり塗られており、うずまきパン特有のジャリジャリ感はやや少な目です。

 

 

↑イオンで売っていたの

L120 / W150 / H30mm 138g 100円

[小麦粉・砂糖・マーガリン・卵・イースト・乳製品・食塩・イーストフード・香料・バタークリーム・乳化剤・保存料(プロピオン酸ca)]

宮古島市平良字下里143 0980-72-2136

 

富士パンと同じように「甘いバタークリームをぬってくるくる巻いた菓子パンです」と、こちらもキャッチコピーが記されています。社名は「大洋」ではなく「太洋」が正しく、市中のスーパーはもとより、集落の商店などにも強い販路を持っています。

ややしっとりとした平焼きのパンを使用しており、渦というよりは「の」字のようにも見えます。クリームは甘さが強めでジャリジャリ感も強く、うずまきパンのイメージとして流れている、「とても甘くジャリジャリ」という噂そのままといった感じのうずまきパンです。旧パッケージはローカルな雰囲気にあふれていて、画像ではちょっと判りづらいですが、ピンクのロゴの左に「UZUMAKI」と白抜きのローマ字が書かれています。

 

大洋パン

L133/W155/ H28mm 120g 120円    [小麦粉・砂糖・マーガリン・卵・ブドウ糖・イースト・乳製品・乳化剤・食塩・イーストフード・保存料(プロビオン酸ca)、香料、バタークリーム]

宮古島市伊良部字長浜179 0980-78-4104

うずまきパンの代名詞的な存在で、うずまきパンの起源とさえいわれている「まるそうのうずまきパン」。正式名称は「うずまきサンド」で、伊良部島の作られています。

 外側はパリッとしたちょっと硬めの平焼きのパンで、バタークリームを巻いてあります。クリームの甘さは島のうずまきパン随一といえる甘さで、独特のジャリジャリ感もしっかりしています。

まるそうパンは普通、切り落としてしまう両サイドの部分も製品としているため、厚みのある通称「アタリ」といわれる耳の部分のうずまきパンが店頭に並んでいたりします。見た目はちょっと不恰好ですが、厚みが32mm、重さも144gもUPします。