葵祭2016 御所その3

 斎王代以下女人列

 

命婦(みょうぶ)

小桂(こうちき)を着用する高級

女官。

 

 

女嬬(にょじゅ)

食事を司る女

斎王代は腰輿(およよ)という輿に乗る

第61代の斎王代の西村和香さん

斎王代の衣装は五衣裳唐衣(いつつぎぬものからぎぬ)、俗にいう十二単。

斎王代に続く駒女(むなのりおんな)。斎王付きの巫女(みかんこ)

 

内侍(ないし)

 命婦より高位の女官。

 天皇や皇后と直接口を利くこと

 を許されている。


 傘がちょっと豪華

 

 

 女別当(にょべっとう)

 女官の総括をする監督役。

 

 

 左は右上の写真のアップ。

 采女(うねめ)

 斎院の神事を司る女官

 斎王代と同じように日陰糸を付け、

 青海波と呼ばれる着物の模様も面

 白い。