竹富島へ

 

 

 

1日からターミナル名にユーグレナがついた。使用料5年で5460万円。

安栄観光の乗船券売り場

離島ターミナルの中の「瀬戸商店」。中上がおにササ(おにぎり+ササミ)、サンドイッチの左隣がポーク玉子(おにぎり+スパム+玉子焼)

瀬戸商店の隣の「七人本舗」。見るたびに気になるNatureIsigaki(新栄町22-24)のオレオのレアチーズケーキ、ベイクドチーズ、切れはしケーキ

←黒糖を入れた甘い生地を丸く焼いてクルクル巻いた「ちんびん」。小麦粉を水で溶いて薄く焼き、味噌などを入れてクルクル巻いた「ぽーぽー」というのもあるらしい。漢字で書くと「ちんびん」は「巻餅」、「ぽーぽー」は「炮炮」。いずれも子供の日である「ユッカヌヒー(旧暦の5月4日)」に無病息災を願って備えられる食べ物

沖縄製粉はこの粉を作っている。レシピはこちら

具志堅用高の像

昨年と比べてコンテナが増えた。

海上保安庁の1000トン級の巡視船。左からたけとみ、とかしき、よなくに。「よなくに」は尖閣で2010年に中国漁船に衝突された船と同じ名前だが2016年に新造されたもの。ここから尖閣までは170km。巡視船で5時間。

左がいらぶ(伊良部)、右がいぜな(伊是名)。いぜなは1500トンと他より大きい。よなくに、いらぶ以外は2014~16年下関の三菱造船所生まれ。よなくに、いらぶは2016年三井造船発祥の地の岡山県玉野生まれ。ちなみに一艘50~57億円

予報では晴のはずが曇空の下、竹富島へ。

宿に荷物を預けて島をぶらぶら

なごみの塔。現在は立入禁止。

なごみの塔の北のHaya Nagomi Cafe(2階)。3階は展望台になっている。

入口

中はこんな感じ。白い砂利のようなものはサンゴ

たぶんここのおじいさんの赤山喜介さんのマンダラ―(97歳のお祝い)の泡盛と波照間の泡盛の「泡波」

やえやままちなみ館のHPからお祝いの牛車

お祝いは2015年3月1日まちなみ館にて合同祝賀会が開催され、赤山さんを筆頭に88歳、85歳、73歳、61歳、49歳、25歳、13歳のひつじ年生まれと米寿の皆さん49名を招かれた。赤山さんは1919(大8年)年生まれ。戦後は竹富石垣間の定期船で機関長を務め、退職後は竹富島で初めて民宿と食堂を経営。74年に妻のヤスさんを亡くし、男手1人で子ども7人を育て上げた。孫は10人、ひ孫が6人。

ゆったりとした店で食べ物が出てくるのもゆったり

オリオンビールでひといき

窓からの風景

竹富1号

竹富2号

竹富3号