あすなろう鉄道

近畿日本鉄道の子会社で四日市市が2014年3月に25%出資し第三セクター鉄道になっている。わが国に3つしかない軌間762ミリのナローゲージの営業線

 

「なろうブルー」の車両。車両の所有者である四日市市は平成27年度に導入した「なろうブルー」は暫定カラーとして導入したため、車両の定期検査の際、平成27年度のデザイン投票により決定した「なろうグリーン」のデザインに塗りかえる予定としていました。利用者から「なろうブルー」を残してほしい旨の意見が多く寄せられているため、令和元年5月30日に一旦塗り替えを延期。

「さよなら なろうブルー重ね押しスタンプラリー」は「なろうブルー」と「なろうグリーン」が混在した編成での運行は、この時期ならではの希少なタイミングであることから、「“なろうブルー”“なろうグリーン”重ね押しスタンプラリー」と名称を変え継続

車内はこんな感じ

四日市を出発。

小古曽駅の花壇。地元の自治会が管理している

終点の内部駅

スタンプラリーの1/4を押す。台紙はさよならブルー

スタンプラリーの2/4を押す
あすなろグリーンの車両2015 年度、更新した車両の外観デザインは、「海を表すブルーとそれを引き立てるアイボリーでさわやかなイメージ」としましたが、2016 年度に更新する車両は、公募により決定した「あすなろうの A をイメージしたグリーンカラー」とし、今後、全車両の外観は、このデザインに統一することとしています。
車庫から顔を出すあすなろブルーの車両
内部駅を出発
車庫のあすなろグリーンの車両