みなとみらい
鎌倉・横浜 3日目最終日。ハンマーヘッド、原鉄道模型博物館、京急ミュージアムを見て帰途についた。
61階からの景色
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横浜銀行 |
掃部山公園。掃部山は、昔、明治初期の鉄道敷設に携わった鉄道技師の官舎が建てられていた他、地下から湧く水を蒸気機関車の給水に利用していたことから鉄道山と呼ばれていた。その後、横浜開港に貢献した井伊直弼の記念碑を建てる際に、井伊家の所有になったが、大正3年に市に寄付され掃部山公園となった。右端に横浜銀行のヘリポートが見える。 |
緑の屋根は伊勢山皇大神宮、その右は結婚式場 伊勢山ヒルズ。位置的には掃部山公園の南。 |
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真ん中の緑は野毛山動物園。 |
辻堂方向。奥は伊豆半島 |
中右の建物が横浜ジョイナス。列車は成田エクスプレス13号成田空港行 |
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中奥は江ノ島。左下は上永谷、中ほどは野庭。 |
上大岡 |
京浜急行 戸部駅 |
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泊まった部屋
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左のモニターで開くカーテン |
ネスプレッソあり |
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シャワールームもあった |
ロビー前のクリスマス飾り |
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みなとみらい
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帆船日本丸。1930年(昭和5年)1月27日、兵庫県神戸市の川崎造船所で進水。その姿から、「太平洋の白鳥」や「海の貴婦人」などと呼ばれた。1984年(昭和59年)に引退。航海練習船としての役割は日本丸II世が引き継いだ。姉妹船として海王丸がある。2017年(平成29年)9月に国の重要文化財に指定された。 |
太平洋を中心に訓練航海に従事し、太平洋戦争が激化した1943年(昭和18年)に帆装が取り外され、大阪湾、瀬戸内海にて石炭などの輸送任務に従事。戦後は海外在留邦人の復員船として25,428人の引揚者を輸送し、遺骨収集にも携わった。1950年(昭和25年)に勃発した朝鮮戦争では米軍人や韓国人避難民の輸送といった特殊輸送任務に従事。1952年(昭和27年)、帆装の再設置がなされ訓練航海に復帰。 |
今でも船検を毎年受験している。奥の横浜みなと博物館はトリスの広告で有名な柳原良平の美術館を併設。 |
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年に約12回総帆展帆(そうはんてんぱん)を行い全ての帆を広げている。マストの高さは46m。セイルは29枚2,055㎡ |
カラフルな建物はよこはまコスモワールド キッズ カーニバル・ゾーン。手前の艇庫は日本丸シーカヤック教室のもの。3時間6200円。上級者には横浜港周遊コース(7キロ)もある。 |
ハードロックカフェの広告看板。世界共通 |
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よこはまコスモワールドの大観覧車 |
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クイーンズタワーC(下のイラストマップでクイーンズタワーで一番低い建物)。ちなみにクイーンズタワーAは日揮。クイーンズタワーB |
上のイラストの一番右の建物は横浜ベイホテル東急 |
観覧車の右の3つの建物がクイーンズタワー |
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左が横浜ベイホテル東急、中がクイーンズタワーB、右が同C |
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ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル。クイーンズタワーからクイーンモール橋を渡って来ることが出来る。ホテルの前はパシフィコ横浜 国際交流ゾーン プラザ広場になっている。 |
インターコンチの前の女神橋から。左からランドマークタワー、クイーンズタワーA、B、横浜ベイホテル東急 |
右がインターコンチ。 |
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ぷかりさん橋。みなとみらいさん橋とも呼ばれる。わが国初の海上浮体式ターミナル。 客船、プレジャーボートの発着場で、2018年には「よこはま・みなとみらい海の駅」として海の駅に認定されている。浮体式のため、桟橋だけでなくターミナルの建物も海上に浮いており、正確には船舶(係留船)という扱い。名称は全国公募による。 |
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米国海軍艦艇
自衛隊の艦艇と思いきや米国のものだった
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海上自衛隊の艦艇かと思って調べてみると該当無。他国の艦艇かも |
アメリカ海軍・音響測定艦『インペッカブル』 2番艦が建造中止となったため同型艦は存在せず、世界でこの1隻のみという非常にレアな艦 |
ヴィクトリアス級音響測定艦のネームシップ「ヴィクトリアス」 |
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これは分からず |
これも分からず |
US NAVYとある |
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小型艇もUS NAVYとある |
ハンマーヘッド
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ドリームドア。BBQ店。BBQセット 5,500円- 奥はFIRE FOREST |
TREE LAND CIRCRE、円形デッキ |
GOODMAN STAND |
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ドリームドアの前からインターコンチ方向(北西)を見る |
ドリームドアの前から南東方向。正面の建物がハンマーヘッド、建物の左は名前の由来となったクレーン |
ハンマーヘッド。1896年に大さん橋や北・東の防波堤などが完成。1898年、横浜税関長が大型船が接岸できる岸壁と鉄道敷設を組み込んだ計画を作成。1899年、大蔵省管轄のもと、新港ふ頭を中心とする第二期築港工事開始。 1914年には新港ふ頭の西側突堤に、わが国で最初の湾港荷役専用クレーンが整備された。イギリスのコ―ワンス・シェルドン社製の大型クレーンで、最大50トンまでの鋼材や重量物を運ぶことができ、金づちに似た形状から「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれ親しまれた。 施設は2019年に開業。3-5階はインターコンチネンタル横浜Pier8 |
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2階のクルミッコファクトリーに行くエスカレータが動くのを待つ列 |
トイレ。ダイソンの乾燥機付き |
シーバスの切符売り場。横浜駅東口まで15分700円 |
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ラジオスタジオ |
ありあけ ハーバースタジオ。業界初「myハーバー」がある。好きなハーバー(船をかたどったデザインの焼き菓子)を選び、「撮影ブース」で写真を撮り、日付・メッセージを入力すれば、ハーバースタジオ限定の船型(豪華客船クイーンメリー2)のパッケージが出来上がる。さらに専用ポーチも付き、世界でたったひとつのお土産が出来上がる。 |
銅鍋で焼き上げる。 |
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クルミッコファクトリー入口 |
生地をこねているところ |
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生地をこねる |
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手作り教室用。コロナでお休み中。 |
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奥からオーブンで焼いた生地を持って来た。 |
カット待ち |
タテのち、台を回してヨコに切る |
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切れ端もここで販売されるが開店同時に売り切れ |
ベルトコンベヤーで包装工程へ |
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これが包装の機械。回りながらセロハンで包まれる。 |
左は喫茶コーナーのソファ |
クルミっこパフェ。 |