イルクジを染める

 

ヤフオクでゲットした1998年イルクジのフィッシャーマンモデル

これが元の色。

普通に使っているとこれくらい黄ばむみたい(他のHPから借用)

 

ねじを4つ外すとこのとおり。尾錠のピンはスプリングで無く、ラジオペンチで広げて外した

染めるにあたって参考にしたHP(Revy G-SHOCKのベルトを染めてみた!)でも使われたダイロンのマルチ、色はキングフィッシャー、もう一つ濃いのは

青系もいろいろある。ちなみにマルチは60年の歴史ある商品

Revyさんによると「ナイロン」に染まるものがポイントらしい

右の説明書を開いて手順を再確認。

①まず、洗剤で油分を落とす

色を定着させるための塩を30g。隣は自宅で取れた野菜。

ステンレスのコッヘルにお湯を沸かしてダイロンを入れる。手を染めないようにゴム手袋装着。説明書には500ccで溶かしてから6ℓの熱湯にそそぐとあるが700ccぐらいで溶かしたものをそのまま薄めず利用。

次に塩を投入。説明書には泡立て器でよく混ぜるとあるが、Revyさんのように割りばしでよく混ぜた。そして遊環以外を投入。パーツは底に沈んだ。

5分ぐらいしてお湯の温度が75℃になったので一旦、ステンレスのバットにあげて再加熱

今回のために買った温度計。-50℃から300℃まで測れる。82℃まで加熱。加熱スイッチを切ってパーツを再び投入。

 

遊環はRevyさんによると鍋に触れて火傷しない程度とあったので55℃になってから投入。他のパーツを漬けてから15分経過。

遊環投入が遅かったので、説明書の2倍の40分漬けた。漬けたDylon液は加熱すれば再び使えるらしいのでペットボトルに保存。

何回かすすいで1時間半、水に漬けた。遊環はあまり染まっていません。

予定より少し濃かったですがきれいに染まりました。

字は白のままです。

ベゼル、尾錠を取り付け完成。

おゆまるで作ったレジンベゼルの同型機と並べてみる