ホテルからサグラダファミリアへ

 




地下鉄Universitat駅
奥はバルセロナ大学、公立大学で略称はUB。 75の学部プログラム、353の修士課程プログラム、96の博士課程プログラムを提供。学生数は約54,000人。附属図書館は200万点以上を収蔵。

L2線
si et trobes malament demana ajuda utilitzant els interfons de l'estacio と書いてあるが?
列車が来ます
4駅目のサクラダ・ファミリア駅で下車

8:05に到着。9時までのオープンまで外から見る

サグラダファミリアを外から



受難のファサード

 

西側の受難のファサード

彫刻は①から⑭とイエスの捕縛から昇天までのストーリーを展開
①「最後の晩餐」、 右がキリストで12人の使徒



ユダ
②「イエスの捕縛」
「イエスの捕縛」は右の柱の陰で見えないが3人の兵士が並んでいる
③「ユダの裏切り(魔方陣とユダの接吻)」
背後の石板にある16の数字は、縦・横・斜めなど310通りある足し算の合計が常に、キリストが亡くなった年齢である33になる。
 
④「むち打ち」、⑤「ペテロの否認」 
④「むち打ち」
正面から

⑤「ペテロの否認」
キリストが連行をされる前、ペテロにこう告げていた。「あなたは私を知らないと3度否認した後に鶏が鳴く」尋問を受けるキリストの姿を覗き見ていた十二使徒ペトロは、女性から「あなたは弟子である」旨を告げられ「知らない」と3度否認をする。鶏が鳴き、泣き崩れるペテロ。左側には鶏の姿がある。
⑥「この人を見よ」
 エルサレムの市民にローマ総督ピラトがキリストを見せる場面
 兵士はガウディの「カサミラ」の煙突部のデザインをモチーフにしている
 
⑦ピラトの判決
総督ピラトが死刑の判決を下す場面。
⑧「キリストの失墜」
ここから中段になる。

「イエスと3人のマリア」 聖母マリア、クレオファス、マグダラのマリアが倒れているイエスの傍で泣いている。十字架を担ぎ上げようとしているのはシモン。

⑨「聖顔布を手にする聖ヴェロニカ(ベロニカとガウディ)」
 右側には、十字架を背負いゴルゴダの丘へ向かうキリスト。 中央にはイェルサレムの聖人ヴェロニカ。
キリストを憐れんだ彼女は、身に纏うヴェールをキリストに差し出す。額をヴェールで拭った後、ヴェールにキリストの顔が浮かび上がるシーン。ヴェロニカは伝説的な人物であり、浮かび上がるキリストの顔との比較対象になってしまうため、あえて顔には何も彫られていない。 後方の左側にいる人物は、アントニ ガウディ。
⑩「聖ロンギヌスの馬」
 ローマ帝国のケントゥリオ、聖ロンギヌス。磔のキリストの脇腹に槍を刺した人物。
⑪「キリストの服を賭けて遊ぶ兵士たち」
 キリストの服を賭けてサイコロでの遊びに興じているローマ兵士たち。


⑩「聖ロンギヌスの馬」と⑪「キリストの服を賭けて遊ぶ兵士たち」
⑫「キリストの磔刑(十字架にかけられているイエス)」
 足元の骸骨は死を意味。右後ろは満月。保守派からはキリストが裸で腰巻がない状態であるのはおかしいと度々批判が上がっている。
 


⑬「十字架降架」
  磔刑により亡くなったキリストを十字架から降ろす場面。右側のキリストの足を摑んでいる人物は彫刻家のスビラックス。
⑭キリストの昇天