生誕のファサード その2

<生命の木>

 緑の糸杉にハトがとまっている。「永遠の命」を象徴する腐りにくい常緑樹である糸杉、「信者」を象徴するハトを表現。

 




25のハト ③のハト
③のハトのアップ
 ③のハトと④のハト
⑧のハトと⑪のハト
 
23のハト  ⑤のハト
⑨のハト
     
上から⑤のハト、⑬のハト、⑩のハト、⑭のハト

上から③のハト、④のハト、⑥のハト
⑤のハト


   
上が⑤のハト、中央左が⑨のハト
23のハト(左)と24のハト
上から③のハト、⑤のハト、⑬のハト、⑨のハト、⑪のハト、22のハト、24のハト
25のハトのアップ
24のハト
22のハト

⑨のハト
③のハト、⑤のハト
右下から時計周りに21のハト、25のハト、24のハト、22のハト、⑬のハト、③のハト(一番上)、⑤のハト、⑥のハト、14のハト、⑱のハト 21のハト

 

 

赤い部分がギリシャ語の「神」の頭文字であるT、その真ん中に✖にあるのがキリストのシンボルである十字架、更にその上に載るのが精霊を表す鳩で、  これら全て合わせて聖三位一体を表している
 
左の下にあるペリカンの親子。ペリカンは自ら子供達に栄養をあたえる (聖餐の象徴)
生命の樹の下。イエス・キリストを表すJHSの文字


JHSの文字の向かって左。Aの文字がある。
JHSの文字の向かって左。Ωの文字がある。Ωはギリシャ文字で最後の文字を表し、AとΩでひらがなの「あ、ん」。これすなわち最初と最後、この世の始まりと終わり全てを司るのはキリストだけと言うことを示す。

   
     

希望の扉口(向かって左側)

   

慈愛の扉口(正面)


扉は外尾氏が設計・製作

柱は雨樋の役割を果たしており、雨の日は柱を通った雨水が亀の口から吐き出される。こちらは海側(向かって右)なのでウミガメ、山側はリクガメ
ガウディの「一度、石を置いてしまうとそこに草が生えることはなくなってしまう。動物たちだってそこにもう生きられなくなってしまうんだ。だから、その命までを奪ってする「建築」は花や動物に対する敬意を忘れてはならないんだだ」という意思を継いでいる
 葉の中にさまざまな昆虫が見える

右上の写真の上のトカゲ
トカゲの右のカタツムリ
クモ(左)ちとアリ(右)
ハチ。上の中右にイモムシもいる 花の中に緑の羽根のカミキリムシ。その左上にもタマムシみたいなのがいる
テントウムシとクモ
アリ

上はフタツボシテントウムシ、下はヨツボシテントウムシ
ヤツボシテントウムシ

信仰の扉口