サンパウ病院 その2

 

 

手術棟。正面(北西)から。有翼のドラゴンは、サンタ・クレウ病院とバルセロナ市を象徴する冠を支えている2頭の有翼のライオンを擁護
⑭聖母モンラット分館。立地の観点から、伝染病が海風に乗って院内に拡散しないよう、海側から一番奥にあるこの病棟は伝染病棟として設計された。
⑭聖母モンラット分院の南面。水色にこの病院のパトロンであるPau GilのイニシャルPとG
が見える
hospital de la santa cruz y san pablo  Laboratorios marull  donation hermanos marull huguet
「聖十字架病院サンパブロ」マルル研究所。マルル・ハゲット寄付

病棟の南にある修道女の宿舎。薬局や調理場があった。そして、この奥に現在のサンパウ病院がある。

病棟の西の建物。Fundació Puigvert(フンダシオ・プイグヴェール)、プイグヴェート教授の私立診療所として1943年に設立した泌尿器科学研究所に起源を持つ。 こちらは見学の対象外
⑮聖マヌエル分館。。聖マヌエル分館と中庭を挟んで反対側に建つ聖母モンセラット分館は、半地下の上に2階建てという設計になっている。これは、汚水が溜まらないように早く海に流すため、病院全体が斜面に建てられたため。
オレンジの木は草木の浄化作用による新鮮な空気と湿度の提供、日陰の提供などの狙ったもの

この分館にはパウ・ジルの寄付金の建設で無いために「P」「G」の文字は無い
 

聖母モンセラット分館

③聖ラファエル分館
分館は左下から時計周りに、21聖母アポローニャ ⑲聖母プリッシマ ⑰聖母カルメ ⑯聖母メルセ ⑭聖母モンラット ⑮聖マヌエル ③聖ラファエル ⑱聖レオポルド ⑦聖サルバドール 22聖サン・ジョルディ