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通路は波(チューブ)をモチーフにしている |
このスポットの名前にもなっている「洗濯女」と呼ばれる柱。高さはカゴの頂点まで(土台を含まない)で約2.4m。 |
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この回廊は、ギリシャやローマなどの初期建築に見られる女性像の柱「カリアテッド」で支えられている |
写真右の壁にある「丸い穴」は、サボテンの植木鉢になる予定だった。 |
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中央広場の下部。敷地内の住人のための市場として設計された |
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ガーゴイル。写真右の上部の白いのが中央広場のベンチ。ベンチに降った雨水は、ベンチを伝ってベンチの外側にあるガーゴイルの口から排出される仕組みになっている。 |
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ベンチの外側の装飾は12星座がモチーフになっている。 |
この上部も中央広場。ガーゴイルが見える。 |
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柱の下部。ここには高さ5メートルのドーリス式の列柱が86本も並んでいる。
ドーリス式とは、古代ギリシアの神殿建築などに用いられる建築様式で、ガウディが全作品の中でこの様式を取り入れたのはこの場所だけで、グエル氏の強い要望があったことによると言われている。
写真の柱の基部には白いトレンカディスが施されている。柱の内側には、雨水を通す管が入っており、市場の真上にある「中央広場」の砂を通ってろ過された雨水が、柱の管に流れ込む仕組みになっていて、市場の下には1200㎡の巨大な貯水槽が設けられている。 |
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公園の入口正面にある大階段(上の地図③の右)の上部第2の噴水。蛇の頭部とカタルーニャの紋章を組み合わせたメダイヨン(円形の装飾オブジェクト)が置かれている。ヘビのモチーフについて一説では、旧約聖書の中で「モーゼ」が海を二つに分けた時に、杖に巻き付いていた青銅のヘビ(ネフシュタン)だと言われている。 |
ヘビの周りの細かい茶色の装飾は、健康の象徴であるユーカリの実を表現している。当時の地中海沿岸では広くマラリアが流行し、マラリア対策として蚊の繁殖を抑えるために湿地減らす試みがなされ、水分の吸収力が高く土地を乾かすことで知られるユーカリが盛んに植えられた。ここではガウディはそれを健康と結び付けた。
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上の蛇のしっぽ |
グエル公園のシンボルにもなっている「第3の噴水のトカゲ像」 |
トカゲは薄いレンガをベースにプレハブ工法で現地で組み立てられ、表面にはトレンカディス(粉砕タイル装飾)が施されている。 |
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半円形のベンチ |
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階段の構成は一番下から順に11段の階段と踊り場が3つ続き、踊り場までの数は合計で33段ある。この33はイエス・キリストが死んだ年齢で、またサグラダファミリアの受難のファサードに縦横斜めいずれの組み合わせで足しても33になるパネルが埋め込まれている。す |
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中央は最下部の「第1の噴水」で、木の幹や鍾乳石ような素材で造られている。噴水の枠組は、完成したパーツを現地で組み立てるプレハブ工法が用いられた。
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守衛小屋(左。今はバルセロナ市歴史博物館) |
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窓を囲むように水玉にあるのは外から見る人の注意が中へ向かわない様にしたプライバシー保護の為。 |
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管理事務所(右。今はギフトショップ) |
真ん中の出窓は住居を表している。 |
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土産物屋 |
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右がグエル公園 |
公園を振り返る |
公園から200m南に下ったところにあるトラベセラ・デ・ダルト通り(Travessera de Dalt) |
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飲料水とスナックの自販機 |
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Lessepsから地下鉄L3でDiagonal乗換で L5でサクラダファミリアへ。写真はDiagonal。 |
L3からL5乗換の動く歩道 |