聖木曜日の聖体の箱。聖木曜日とは復活祭直前の木曜日のことで洗足木曜日とも、聖大木曜日とも呼ばれる。復活祭前の一週間を「特別な期間」として尊重してきた。その中でも聖木曜日からの三日間は特に尊重され、特別な典礼や礼拝が行われてきた。西方教会ではこれを「聖なる三日間」と呼ぶ。   聖木曜日はイエス・キリストと使徒たちの最後の晩餐を記念する日であり、その席でイエスがへりくだりの行いとして弟子たちの足を洗ったという記述が福音書に見られるため、「洗足木曜日」という呼称が生まれた。西方教会および一部の東方教会には、この日洗足式を行う伝統があり、カトリック教会の伝統ではイエスが弟子たちにこの食事を自分の記念として行うよう命じたことから、この日を司祭職の制定の日としており、司教が司祭たちに聖香油を渡す慣習がある。 
無原罪。無原罪の御宿りとは、聖母マリアが、神の恵みの特別なはからいによって、原罪の汚れととがを存在のはじめから一切受けていなかったとする、カトリック教会における教義。
ゴルドバ司教(1607-1624)のマルドゥス神父
カンデラリアの聖母。一般にラモレニータと呼ばれ、カナリア諸島の1つであるテネリフェ島の聖母マリアのことで黒いマドンナとして描かれているとあったが。
espledor de la liturgia 典礼の素晴らしさ???