ホテルからスペイン広場経由で王宮へ

 

朝食は多くから選ぶことが出来た

Cafe expres エスプレッソ

Leche ミルク

Leche Manchada カフェマキアート(エスプレッソ+少量のフォームドミルク)のコーヒーとミルクを逆転したもの

cafe cortado エスプレッソ+スチームミルク(1:1or2:1)

cafe con leche カフェラテとほぼ同じ コーヒー:ミルク同率

decaf Express Coffe カフェインレスのエスプレッソ

capuccino エスプレッソ+スチームミルク+フォームミルク

agua caliente お湯

ホテルの前の10 バルベルデ通り。南方向 8:30ごろ

北方向

グランビア通り。右にcalle de Valverdeの陶板が見える

proximo tren llegara en 02 min suspension metro este hosp henares y la rambia

次の電車は02分後に到着します。ヘナレス病院、ラ・ランビア行き

地下鉄N21号線でMoncloaへ。9駅13分。

 

ドアを開けるには右のハンドルを上に上げる

アドトランツ(ADtranz )は、ABB Daimler Benz Transportation の略称で、1996年、スウェーデンに本社を置く総合電機メーカー・アセア・ブラウン・ボベリ(ABB)の鉄道システム部門と、ダイムラーの前身で、欧州最大の企業グループ「ダイムラー・ベンツグループ」の鉄道システム部門AEGが統合され、ABBダイムラー・ベンツトランスポーテーション (ABB Daimler Benz Transportation)、略称「アドトランツ」(Adtranz)設立。

 1999年、ABB持株分がダイムラー・クライスラーに売却されたことにより、社名がダイムラー・クライスラーレイルシステムズ (Daimler Chrysler Rail Systems) に変更、ブランド名「アドトランツ」となる。

2001年にカナダのボンバルディアに買収されたが、実質的にはボンバルディア・トランスポーテーション(本社は引き続きベルリン)として存続。

desbloqueo de puertas(ドアロック解除) ①girar la llave 鍵を回す ②manillon de apetura de puertas ドア開閉ハンドル ③levanter el manillon de apertura y empujar las puertas   開閉ハンドルを持ち上げてドアを押します ④abrir puertas ドアを開ける

地下鉄5号線で隣駅のCallaoへ。ここで地下鉄3号線に乗り換えPlaza de Espanaへ

 

Monclaはマドリッド市街を南北に走る地下鉄3号線の北の終点、南の終点はVillaverde Alto

乗り換えたCallao駅で

空港から乗った地下鉄の8000系車両を元に開発され2006年から投入された3000型。車内に防犯カメラが設置されている。

Callao駅からPlaza de Espana駅は2駅

右はエスパーニャビルディングHOTEL RIU PLAZA ESPAÑAが入っている。左は5つ星ホテルバルセル・トーレ・デ・マドリッド( Barceló Torre de Madrid) 8:45ごろ

スペイン広場にある噴水

Monumento Cervantes 『ドンキホーテ』の作者であるスペインの小説家ミゲル デ セルバンテスを称える彫刻と噴水。

セルバンテス

1547年9月29日-1616年4月23日

近世スペインの作家で、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』(Don Quijote de la Mancha)の著者

世界的に名声を得たスペイン語圏による最初の文学者であり、現代に至るまで多大な影響を与えた。

同時代人のシェイクスピアは『ドン・キホーテ』を読んでいたと言われる。

スペインを代表する大文化人であり、スペインに関係する多くの文学賞や施設などに彼の名が冠されている。

セルバンテスの30の名言

(1)ひとつのドアが閉まったときには、また別のドアが開く。

 (2)どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。運命というのは、災難が起きれば、必ず一方の扉を開いて、救いの道を残してくれている。

(3)心の中で感謝するだけなら、本当の感謝ではない。自分は行動の中で感謝を示そう。

(4)「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは「なにもしない」という名札のかかった家である。

(5) 富を失う者は多くを失い、友人を失う者はさらに多くを失う。しかし、勇気を失う者はすべてを失うことになる。

Monumento a Don Quijote de La Mancha

 




(6)ことわざとは、長い経験に基づく短い文のことである。

 (7)一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿のために戦わないことだ。

(8)空腹は世界中で最上の調味料である。

 (9)生命のあるかぎり、希望はあるものだ。

 (10)人生は一枚の銀貨のようなものだ。それをどう使おうと勝手だが、使えるのはたった一度きりである。

 

 

(11)真の勇気というものは、臆病と無鉄砲との中間にある。

 (12)眠りは人間の思いをすべて覆うマントである。眠りを発明した人に幸あれ。

(13)好機は、それが去ってしまうまで気づかれないものだ。

 (14)己を知ることに全力を捧げよ。それこそが、この世でもっとも困難な課題だ。

 (15)つまらぬ財産を持つより、立派な希望を持つほうがマシだ。

 (16)音楽のあるところには真の悪は存在できない。

(17)分別よりも愚行の方が、とかく仲間や追随者を呼び寄せるものだ。

 (18)よく準備してから戦いに臨めば、半ば勝ったも同然だ。

 (19)正直は最善の策である。

 (20)流れに逆らおうとしたところで無駄なことだ。流れに身をまかせれば、どんなに弱い人でも岸に流れ着く。

 (21)喜劇で一番難しい役は愚か者の役であり、その役を演ずる役者は馬鹿ではない。



(22)退去は逃げることではない。

 (23)人生は山あり、谷ありである。しかし、山だの谷だのと思って、うろたえていたのは、結局は自分がちっぽけで、翻弄されていただけの話ではなかったか。

 (24)死を見ること生のごとし。

 (25)この世でいちばんの気違い沙汰は、誰に殺されるってわけでもないのに、悲しいからってだけで理由もなく死にたがることですよ。

 (26)パンさえあれば、たいていの悲しみには耐えられる。


(27)運命というものは、人をいかなる災難にあわせても、必ず一方の戸口をあけておいて、そこから救いの手を差しのべてくれるものよ。

 (28)人間とは、己の行った仕事の子供である。

 (29)君の友人を教えなさい。そうすれば、君がどういう人間か言ってみせよう。

 (30) ペンは魂の舌である。



中奥が王宮

Edificio de la Real Compañía Asturiana de Minas アストゥリアス鉱山会社の本社の建物。フレンチ折衷スタイル。スペイン広場とバイレン通りの角にある。




SENADO 元老院


ゴドイ宮殿(Palacio de Godoy) グリマルディ侯爵宮殿(Palacio del Marqués de Grimaldi)とも言われる 

 

ゴドイ宮殿

マドリードの王宮の近く、元老院の隣にあるバイレン通りにある荘厳な邸宅。

1776年から1782年にかけて建設された。マヌエル・ゴドイが数年間占領していたこの宮殿は、現在、大統領府、司法、裁判所との関係省の機関である政治憲法研究センターの本部。

 この建物は、国王の宮殿周辺に国務長官である初代グリマルディ公爵ジェロニモ・グリマルディの威厳ある邸宅を建てたいと考えたカルロス3世の命令により、フランシスコ・サバティーニによって設計された。

サバティーニは石とレンガを使用し、王立税関など、首都で設計した他のモニュメントのスタイルにした。最初に住んだのはグリマルディ侯爵でなく、1782年に彼の後継者であるフロリダブランカ伯爵。 第二共和政時代には、王宮の近くに大衆美術館と自動車博物館(取り壊された王室の厩舎の王室の馬車)を設立することが提案された。

1941年から1943年にかけて、スペイン人民博物館を収容するために改装され、バイレン通りに面した現在のファサードが建てられた。しかし、博物館は1971年から1973年までの短期間しか開館せず、1975年以来政治憲法研究センターが置かれている。


ゴドイ宮殿から王宮を見る