トレド その1
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7:50発トレド行き |
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橋はアルカンタラの街と同様アラブ語で、放水路を意味するアル・カンタラトに語源を持ち、全長194m、高さ71m。ローマ時代の106年頃に完成され、当時の皇帝のトラヤヌス帝をたたえるために建設された。その後、西ゴート王国、イスラム時代にも損傷を受けるたびに改修が加えられている。10世紀の改修では3つ目のアーチは取り外され、馬蹄型の通路に縮小された。1257年の洪水で橋が大幅に被害を受けると、カスティーリャ王国(後のスペイン王国)のアルフォンソ10世が大規模な改修と増築を行った。この際にムデハル様式の西搭が追加されている。そして、イスラムからの脅威に備えるため、武器を飾る壁も増築したが、この時はイスラムの脅威を払いきれてはいなかったため、壁のグラナダの果実(イスラムの象徴)の彫刻は欠けた状態で彫られた。1721年にはアラブ様式の搭が荒廃したため壊し、バロック様式の凱旋門に取り換えた。入り口の門には、ハプスブルグ家の紋章である双頭の鷲が取り付けられており、橋の搭にはカスティーリャ王国とレオン王国の紋章も残されている。 |
橋の東側にある1947年創業のレストラン ラ・クバーナ |
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タホ川 |
カトリック両王(アラゴン王フェルナンド2世・カスティーリャ女王イサベル1世)により増築された西塔の紋章。
左上と右下にはカスティーリャ=レオンの紋章、右上と左下にはアラゴンとシチリアの紋章となっている。 |
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サン・イルデフォンソの像 |
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アーモンドの花。桜と同じバラ科サクラ属なので似ている。 |
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