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Arco de la Sangre(血の門)ソコドバル広場の近くにある。かつてはアルカサルと市街地を結ぶ門で広場で処刑も行われたことからこのような名前がついた。門の前に書物を抱えたセルバンテス像が立ってる。
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血の門から市街地を見る |
Pastelería Santo Tomé HPはこちら 1856年創業 |
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店の全景 |
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アルカサール |
TODO POR LA PATRIAすべて祖国のために
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元は3世紀にローマ帝国の宮殿があった場所に、11世紀にイスラムの支配からトレドを奪還したアルフォンソ6世が要塞に改築したもの。この町で最も高い標高548mの丘に立つ長方形の建物。 現在の建物は皇帝カルロス5世が帝王にふさわしい邸宅を立てるよう命じて改築させたものが今のような形の原型と言われている。1537年に建築家アロンソ・デ・コバルビアスによって着工され、フアン・デ・エレラの手に引き継がれた。 アラブ式のサファードには銃眼胸壁が残されている。スペイン内戦中の1936年、共和国軍の包囲戦によって破壊されたが、再建され、現在は軍事博物館となっている。 |
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アルカサルの北西側から。この通りは九エスタ・カルロス5世通り |
左と同じ通りから視線を南に移したもの |
左の写真を撮った位置で後ろ(東方向) |
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中央の塔はIglesia San Juan Bautistaというカトリック教会 |
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アルカンタラ橋に戻ってきた |
バロック式凱旋門 スペイン継承戦争(1701〜1714)により即位したフェリペ5世が1721年に再建築したバロック式門の上部には、カスティーリャ=レオンの紋章と共に中央にはブルボン王朝の紋章フルール ド リスが置かれています。 左上と右下の紋章はカスティーリャ=Casttilla 城を意味するCastillo、右上と左下の紋章はLeón=ライオンを意味しています。 興味深いのはこの紋章の鷲の頭が取り除かれている点。痕跡を見ると頭があったと思われる場所が2つであることからハプスブルク家の象徴でありトレドの市章でもある双頭の鷲と思われます。ハプスブルク家からブルボン家に代わるにあたり、双頭の鷲の頭2つが切り落とされ、真ん中にブルボン家の王朝を後づけしたのでしょうか? |
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