台北その2 台湾国鉄で猴硐へ

 

2017年3月2日に開通して2年経っていないので駅もきれい

MRTや新幹線、台湾国鉄の案内も分かり易い

白でまとめられた通路

竹が植えられている
台北駅の揮毫
台湾国鉄のプラットフォームは全て地下になっている。
MRTの台湾駅

板南線南港展覧館行に乗る。表示板の真ん中は「中山」LEDなのでタイミングが悪く写っていない
車内の「リュックは前に」のポスター
「妊婦は博愛座(シルバーシート)」のポスター
台北から5駅9分の国父記念館駅で下車、この駅もきれい。
国父記念館駅からホテルへ歩く。台北101が見えた

泊まったユナイテッドホテル
ホテルの近くにある中華電視公司(CTS) 。台湾電視公司、中国電視公司と並ぶ同国の三大老舗テレビ局(老三台)のひとつ。わが国のTVSと提携しアニメもたくさん放映
再びMRTに乗って南港駅へ。紺色のシートが博愛座(Priority seat)。シートはプラスチック。
連結器部分
台湾国鉄南港駅。蒸気機関車列車の案内
MRTカードでは台湾国鉄には乗れない(悠遊カード EasyCardなら可)ので切符を窓口で購入。瑞芳まで35元。切符の下に見えるメモに行先を書いて示した。
第一月台(プラットフォーム)へ

2007年5月にデビューしたTEMU1000系「太魯閣(Taroko)」型車両。 JR九州の885系特急「白いかもめ・白いソニック」をベースにした振り子式特急車両、製造元も885系と同じく日立製作所。最高速度は130Km/h。
カーブの多い東部幹線の「自強」号に集中的に投入され、台北から花蓮までのスピードアップと到達時間の短縮を実現。
愛称の「太魯閣」は一般公募によって選定され、花蓮市郊外にある「太魯閣国家公園」から命名された。台湾鉄路局では「太魯閣」はあくまでも車両の愛称として、特急の愛称は「自強」のままで「太魯閣型自強号」の表記を採用。
詳しくはこちら

2014年7月の台東線電化工事完了に伴うダイヤ改正に向けて製造された、特急自強号向けの新型特急車輌がこのTEMU2000系。
全編成が日本車輌で製造、TEMU1000系で採用された振り子装置の搭載をやめ、TEMU2000系では台車の空気ばねを利用して車体を傾斜させる装置を採用。
列車名は「太魯閣」と同様に公募が行われ、台東地方の原住民プユマ族にちなんで「普悠瑪」と名付けらた。
2013年2月の旧正月輸送から運転を開始。翌2014年2月にTEMU2000系での自強号を大増発。同年7月の台東線電化完了によるダイヤ改正で、台北~台東間を結ぶ特急自強号のほとんどが「普悠瑪」に置き換えられた。
詳しくは こちら
南港駅の案内板。あんどん型は珍しい
乗車する瑞芳行の列車の案内 あれ、また太魯閣号が
補助ステップのテストのようで、繰り出したサイズなどを測っていた。

5分遅れで乗車列車が到着
車内はこんな感じ。赤いのは博愛座。

椅子のレイアウトはMRTと同じ
屋根の上にステンレスの貯水タンク。ベトナムの景色に似ている

どこの駅か不明。
瑞芳駅に到着。ほとんど見なくなった無がい車
乗って来た車両
左の出口西へ。小さく日本語でも書かれている。
ここから猴硐へはタクシーの予定だったがちょうど列車があったので切符を買う。瑞芳の隣の駅なので運賃は15台湾ドル
ここからは線でディーゼルカー

車内は中国風