猴硐(ホートン}猫村

米国CNNが選んだ世界6大猫スポットの1つ。他の5つは米・フロリダ州のヘミングウェイ博物館、イタリア・ローマの古代遺跡のラルゴ・アルジェンティーナ広場、トルコのカルカン、わが国の福岡県の相島と宮城県の田代島。

 新北市瑞芳区に位置し、台湾にて早期に開拓された炭鉱があった。「猴硐」という地名は非常に特色のある名前で、昔この辺りに猿(中国語で猴)がよく集まる場所であったため「猴洞」と名付けられたが、炭鉱では水辺を表す「洞」の文字は縁起が悪いと言われるため、現在の「猴硐」という字になったと言われてるす。  山間に位置する猴硐は、炭鉱事業が衰退した後、不思議なことに続々と猫が集まり、「猫村」としてどんどん噂が広がっていった。

 

駅のスタンプ台で寝る猴硐1号

ベンチの猴硐2号
猴硐2号のアップ
猴硐駅改札
猫のオブジェがある
猫村地図
待合室にある猫小屋
小屋の中はこうなってる
本棚の猴硐3号
駅の跨線橋を渡る
駅の北側の案内板
跨線橋を振り返る
土産物屋通りに続く道

右にも猫のオブジェ
土産物屋の前の猴硐4号
猴硐4号のアップ
餌を食べる猴硐5号
小屋の中の猴硐6号
寒いのでくるまる猴硐7号
土産物通りからの駅周辺。中央の廃墟は炭鉱跡。台風の影響で強い雨がカーテンのように降る
ここはアイスクリーム屋
上から217cafe219

猫回廊の案内板

217 217カフェ
219 ギャラリー219猫散歩
223 かくれんぼ(Hide and seek) 
    カフェ
225 カフェ 
229 戀戀(恋恋)229(軽食)
231 頼在231(カフェ)

とあるがギャラリー219しか開いて無かった
ちょっと濡れてる猴硐8号

猫回廊の上にある
駅を出てタクシーを探す
炭鉱跡の入口。引き込み線が2線ある。猴硐煤礦博物園區の歩道に沿って遺跡として保存されている製錬場跡地と運煤橋(鉱物を運ぶ際に使った橋)がある。運煤橋を渡ると採掘用のトンネルを見学できるトロッコがあり、炭鉱跡の中では、採掘作業体験も出来る。
駅前にある願景館(vision Hall)。建物はこの辺りが炭鉱として栄えた当時「瑞三礦業公司」の倉庫として使われていた。中に入らなかったが炭鉱の写真などが飾られている。
願景館の入口にたたづむ、猴硐9号(左)と猴硐10号(右)
雨の中をうろつく猴硐11号
駅前にタクシーはおらず、観光案内所でタクシーを呼んでもらう。九分まで300元。駅前のコンビニ前で雨宿りしながらタクシーを待つ。スクーターの上が定位置の猴硐12号

駅前の商店街、ピンクの看板は煤之鄉貓咪鳳梨酥という土産物屋
こんな猫クッキーを売っている
駅舎は改装中。2階のテラスに猫のオブジェが見える 九份へはタクシーで20分ぐらい。黄色の屋根は九份金礦博物館。詳しくはこちら
観光バス多し
道が狭くギリギリで対向。
どんどん登っていく

九分教会