台北その6 故宮博物院へ

フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュ、イギリスの大英博物館と並んで世界五大博物館の一つに数えらる。敷地はおよそ12000坪。およそ67万点が収められ、青銅器や書画、陶磁器、玉器、七宝などの古文物、経典などの図書、及び文献などがコレクションの根幹となっている。これら67万点の収蔵品は、6000~8000点ずつ、特に有名な宝物数百点を除いては、 3~6カ月おきに展示品を入れ替えている。

ホテルの最寄の 国父記念館駅

 

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出口の案内板。1は国有財産省、4は台北市議会 5の松山文創国区は台北ドームの工事で通行止め

MRT乗り放題券の特典案内。真ん中が来好のピンバッジ
ランタンフィスティバルの案内
千葉県、松山市、弘前市と提携したブースがある。
忠孝復興駅で文湖線南港展覧館行に乗換
東森寵物雲というペットショップのポスター
猫のゆるキャラ麻吉猫(majimeow)の車内でリュックは前にのポスター 。こういう写真を撮る人がいた。こちら
妊婦さん優先席
ホームにはこんなのもあった
松山機場駅のプラットフォーム、翼を持つ自転車が飾ってあった。
松山機場の次の剣南路で下車

世界的な自転車メーカーのジャイアントのYouBike(レンタル自転車)窓口。30分以内なら5元。
剣南路駅舎
ランニングの人々
故宮博物院前のマンション
故宮博物院の入口
門の「天下為公」は、中国の古典「礼記」の一節で、権力は人民のためにある、という意味で孫文がよく口にした言葉。
片や玉、反対側のは子狛
口は阿吽の形でない。阿は古代インドのサンスクリットで全く妨げのない状態で口を大きく開いたときの音、吽は口を完全に閉じたときの音。また、母音の配列は阿から始まり、吽で終わることから、阿吽は宇宙の始まりから終わりまでを表す言葉とされた。

左の丸いものは中国庭園「至善園」の入口
人が立っているところが入口。