3日目の昼

 9:45 黄大山(Wong Tai Sin)→地下鉄 觀塘線(kwun Tong Line)→彩虹(Choi Hung) バスで西貢(Sai Kung)へ


カリタス(Caritas) 救援に重点を置いた福祉団体から、成長のさまざまな段階にある市民のニーズに配慮し、最も無力な人々に特別な配慮を払う多様なボランティア団体。1953年7月に香港カトリック教区が設立。

ここで下車 黄大仙から2駅

駅構内の彫刻

10:30改札を出る

92番西貢行のバスに乗る


バス停を探すがなかなか見つからない

11:05 30分ぐらいかけて漸く見つける。左側通行なので感覚的に難しい
     

牛池湾街Ngau Chi Wan Village 

牛池灣村は以前は牛池灣鄉と呼ばれ、「九龍十三鄉(九龍の比較的規模の大きな13の村)」のひとつだった。沿海の客家村で、主に杜、劉、楊、余、葉、申、李、馮、曾、成などの姓氏が住み、人口は200名あまりで、そのほとんどが農業に従事していた。
第二次世界大戦後、さらにほかの姓氏が流入してきたため、祠堂はかつて15間以上もあった。孫文の兄の孫眉もここに住んだことがある。
急激な人口増加で住宅不足が深刻になり、香港政府は公共住宅の大規模な建設に乗り出し、十三鄉の大部分の土地が公共住宅建設に使われ縮小、牛池灣鄉もその範囲が龍翔道と清水灣道の交差点一角のみになり、牛池灣村と呼ばれるようになった。
村には鐵皮屋(トタン板で作られた簡易住居)や唐樓の住宅が並んでいる。


牛池灣鄉と書かれた牌坊をくぐると魚屋、肉屋、八百屋、茶餐廳などが並ぶ賑やかな通りが目の前に現れる。
彩雲商場二期Choi Wan Commercial Complex

白虹楼(PAK HUB HOUSE)。2024/11にはバス停の名前としか残っていない。上の階は高層マンション


バスの社内

左は伴月楼(BOON YUET HOUSE) 白虹楼の東隣

鼻が詰まって寝れないの図

CIBA製薬の点鼻薬OTRIVIN

新清水湾道臨時休憩処あたり 建物は利恒楼

ループ道を下って行く

左端の石碑は?

なんと南無阿弥陀仏

咪表停車場(Meterd parking Spaces)あたり

突堤は白沙灣碼頭(Pak Sha Wan Pier)
 

油麻蒲街(Yau Ma Po St)西貢の中心街

西貢楽育幼稚園 Sai Kung Lok-Yuk Kindergarten 保育料1400H$食費315HD(2024/11)下の赤い丸

園芸品店

西貢バスターミナル
下の航空写真の赤い四角

浜沿いに歩く


洪記海鮮酒家 Hung Kee Seafood Restaurant

ここは全記海鮮酒家


真ん中は通記海鮮酒家

奥の門は「海鮮街」

全記海鮮酒家の本店はいっぱいだったので近く分店を案内される

奥にも海鮮酒家が並ぶ

生け簀から調理して欲しいものを選ぶ

手前は買い奥はカニ、エビ、アワビ、魚

サザエ、ホタテ、マテガイ

大きなシャコエビ

イカ
     


シャコエビのフライ

フェラーリにスポーツバイク

これはフェラーリでは無いが、マイメロディの首あてが珍しく撮った

桜という店。フェラーリの反対側

「黒い恋人」もある

桜は2024/3酒店に。写真の青い日よけ。下の地図の青い丸

ちゃんとカバーが掛けられている

2024/3も変わらない

お祭りの飾りのようなものは火鍋店の看板

右の地図の中左

2021/10現在、店はこんな感じ。写真のような大看板はもう無い