3日目午後その3    旺角 花園街と旺角道そして上海街を南下し油麻地天后廟へ


花園街を南に下る。子供服屋。15:25ぐらい

果物屋台

奥は米国、右は欧州のチェリー
手前中はタイのマンゴスチン

携帯のバッタ売り

奥の建物看板から弼街63番と分かった

手前はタイのライチ(龍眼)と台湾の釋迦頭(バンレイシ)
真ん中の段は水仙芒(ナムドクマイマンゴー タイ)
奥は

吸水タオルのたたき売り

売り子の前のカマボコみたいなのがそうらしい。

旺角道の高架歩道

左:花園街街市 奥:旺角站(駅)

通菜街

花園街北方向

花園街南方向

工業貿易署 1984-2015までここにあった

西洋菜南街 南方向


高架歩道の西の端

高架歩道の西端から車道に降りたところ旺角道と彌敦道(Nathan Rd)の交差点あたり。後ろ姿のおじさんは鳥かごを持っている。奥の六福珠宝は宝石店。

六福珠宝の店内。この辺は宝飾品が多い

これも六福珠宝(Lukefook)の店内
黄舒明 ウォン・シュミン(黄守明 英語: Rowena Wong )は、香港親中陣営の経済民主同盟、西九龍新エネルギーのメンバーであり、油尖旺区議会の元メンバー(2008年から2019年)。   第6回香港区議会選挙では旺角北選挙区から出馬し2,076票を獲得したが、民主活動家のシウ・タクキン氏に85票差で敗れ再選を逃した。

さとうきびジュースの露店


煮物の露店

果物ジュースの露店

中奥の山記五金機械行(Shan Kee Metalware)の看板から 新填地街(Reclamation St)と亞皆老街の交差点あたり

美国 新奇士橙(オレンジ)  蛇果(レッドデリシャス)

火龍果(ドラゴンフルーツ)

亞皆老街(Argyle st)を西に南北に走るネイザンロード、砵蘭街(portlan st)、上海街、 新填地街(reclamation st)と来てこの廣東道を南へ下る。

廣東道の露店。2024/4もこんな感じ

衣料品と果物・野菜の店が並ぶ


途中からは果物・野菜の屋台が殆どになる

これは豆腐

波羅蜜(ジャックフルーツ) 見た目はまるでドリアンのようだが別物で、独特な匂いはしない。 大きいものだと高さ50~70cm以上、重さ40~50kgほどにもなる。

玉子

さとうきび

左の爽又甜はサクランボの意だが
右もマンゴーなら芒果だが特甜となっている

上からシャンプー シャンプーカット 子供カット 
トリートメント 毛染め 部分染め

下の航空写真の左下の開心餅店まで来た

朗豪坊(langhamplace ランガムプレイス) 。次の写真の山東街と上海街の交差点あたりから

廣東街も航空写真で屋台の屋根が見える

1つ前の写真を撮った方向(北)の反対方向(南)。この上海街を下る

ガスボンベの運搬中

鼓油街(soy street 昔醤油工房があった)との上海街との交差点。正面の動物病院は東向いに移転

上海街登打士街休憩処(Shanghai Street / Dundas Street Sitting-Out Area 登打士街はこの公園の北の東西の通り)

花札らしきもの

2023/12には雰囲気が変わっている

亞皆老街(Argyle st)の南700mにある東西の大通り窩打老道(Waterloo Road)に出た。 

北東方向

北北西方向 真ん中は永泰大厦(Wing Tai Building) 44戸の集合住宅

 窩打老道(Waterloo Road)を西に50mぐらい進んだ新填地街(reclamation st)との交差点にある野菜・果物問屋街。左は泰豐欄、右は四記果欄 右は奥は秀和欄

新填地街(reclamation st)の南方向。果物の卸が続く。2023/12も雰囲気不変。

上海街に戻る。中央の建物は紅甎屋(Red Brick Building) 1895 年に建てられた上海街の旧水ポンプ場の技師事務所。香港水道局管轄下のポンプ場の現存する最古の建物。1911年に水ポンプ場が閉鎖された後、2000 年に古物諮問委員会によりグレード 1 の歴史的建造物に指定された。特徴としては、赤レンガのファサード、鋳鉄製の雨水管、鋳鉄製のホッパー ヘッド、アーチ型のベランダ、花崗岩の笠石、膝石、斜めのコーベル、切妻のパッド石などがある。


上海街を50m南下し文明里(Man Ming Ln)という通りに出て東へ

上海街の東にある廟街(Temple Street)。別名男人街。夜市が有名で九龍の2大ナイトマーケットの1つ。

CDショップ

鑽石歌廊。生演奏のカラオケ屋

廟街(Temple Street)を100m南下し眾坊街(Public Square Street)に出た。手前はガジュマルの木 奥は油麻地天后廟。西側の油麻地社区中心休憩花園(Yau Ma Tei community centre Rest Garden)から撮影。廟の東側には 眾坊街休憩花園(Public Square Street Rest Garden)がある

油麻地天后廟 Yaumatei Tin Hau Temple この天后廊は、九龍半島の寺院中で最大の道教寺院。天后は実在した巫女で海の天候をよくあてた。神となり、海の守護神となった。

天后廟、聖王廟、観音廟、釈迦潭、許園の 5 つの建物が隣接して並ぶ。近くの廟街は、この寺院街にちなんで名付けられた。
正面から見て左から次の建物がある。
  観音古廟(Kwun Yum Temple)、
   以前は福德祠(Fuk Tak Tsz)と呼ばれていた。
    1894年に建てられた。
  城隍廟(Shing Wong Temple)。
    1878年に建てられた。
  天后宮
    この施設の中で最も古い寺院。
  観音樓社壇(Kwun Yam Lau She Tan)
    1894 年に建てられた。元々公所(Kung Sor 公民館)で、
  地区の神 社公(She Kung)やその他の神に捧げられていた。
  主祭壇の中心神はクン・ヤム(Kwun Yum)。
  書院(Hsu Yuen)
    1897年に建てられた。

天后廟は1864年にこの地に建てられた。
現在の観涌市場エリアにあった小さな寺院が起源で、後に船乗りと
油麻地の村人によって現在の場所に移された。
もともと油麻地の海岸に面していたが、干拓の結果、現在は海岸から
約3キロ離れている。
公址と許園は1955年まで船乗りと陸乗りを教える無料の学校として
使われていた。
1914年以前、この寺院は油麻地の商人により設立した評議会により管理されていた。1914年以来、東華グループ病院の管理下になり、1928年に移管が正式に行われた。
1987年以来2級歴史的建造物だったが、2000年6月から1級歴史的建造物として登録された。


天后宮

線香

寄進した人の名前が書かれている

廟の入口から南東方向。手前は油麻地社区中心休憩花園(Yau Ma Tei community centre Rest Garden)


奥が北方向の廟街(Temple Street)
 

香港賽馬会場外投注処(The hongkong jockey club) 油麻地天后廟から南西に250m上海街にある。16:20ぐらい。

香港ジョッキークラブ( HKJC )
1884 年に設立され、1960年に王室勅許状を授与され、ロイヤル香港ジョッキークラブ(英皇御准香港賽馬會)に改名されたのち、1997 年の香港返還により1996 年に元の名前に戻った。
クラブの会員資格は指名と選挙により決定される。
香港で競馬、スポーツ、賭博の娯楽を提供する非営利団体。競馬、マークシックス宝くじ、海外サッカーイベント賭博で政府から認可された独占権を保持。
この組織は香港で最大の納税者であると同時に、最大の地域支援者であり、市内の主要雇用主の一つ。
2022/2023年に359億香港ドルを寄付、同社の慈善信託は世界トップ10に入る。