2日目 8:30 ホテル出発→地下鉄 油麻地駅→全灣線Tsuen Wan Line(金鐘Adminiralty駅乗換)港島線(Island Line)→ 灣仔(Wan Chai)
オクトパスカード(150HK$)は何でも使えて便利 創興銀行(Chong Hing Bank 香港灣仔軒尼詩道265至267號)で両替。セントレアは13JPY/HK$だったがここは10.4円JPY/HK$。
灣仔の歴史的建築を見て歩き 北帝廟→藍屋→旧灣仔郵便局(環境資源中心)→交加街→洪聖廟→南固臺→ザ・ボウン
![]() ホテルの前から |
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![]() 地下鉄 油麻地駅→全灣線Tsuen Wan Line(金鐘Adminiralty駅乗換)港島線(Island Line)→ 灣仔(Wan Chai) 右のビルはWangNang Plaza で灣仔駅を降りて東に200mのところにあるHennessy Rd(軒尼詩道)にある |
![]() 2024/1のストリートビューではCALTEXの看板はあるがCONICA MINOLTAの看板は取り外されている。その奥のビルは3階から張り出している。 |
![]() この写真の右の 創興銀行(Chong Hing Bank 香港灣仔軒尼詩道265至267號)で両替。セントレアは13JPY/HK$だったがここは10.4円JPY/HK$。 |
![]() 灣仔(Wan Chai)から西に500mのところのTonnochy Road 杜老誌道から市電(トラム)に乗る |
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![]() Wan Chai Market 灣仔街市 写真中央の棚にはしょうゆやわさびが並べられている。 |
![]() わが国の果物を扱う八百屋 |
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![]() 湾仔玉虚宮(北帝廟) 9:52 |
![]() 一級歴史建築物、 元の名前は“玉虚宮”、 清代の同治二年(一八六三)に建てられたそうです。 香港島の神廟の中に一番面積広いもの、 伝統的な四合院の建築である。 |
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![]() 主神の北帝の別名は玄天上帝。 中にある「北帝銅像」は400年以上前から鋳造されたもの、 他に関帝、観音、天后などが祀られてる |
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![]() 灣仔民間生活館(藍屋) 香港故事館 青瓦楼店(Blue House, Shop)は、湾仔(Wan Chai)の石水館街(Shek Shui Kwun Street)72A番地の1階にあり、以前は湾仔民俗生活博物館(Wan Chai Folk Life Museum)として知られていました。 「人民から多様な文化をもたらす」を使命とする香港ハウス・オブ・ストーリーズは、展示会、ワークショップ、コミュニティツアーなど、幅広いコミュニティ文化活動を開催し、市民参加やさまざまなパートナーとのつながりを通じて、地域の文化的特徴を広めています。 また、香港物語の家は、映画の上映やコンサートなどのコミュニティの芸術・文化活動も開催し、コミュニティの活性化とコミュニティの交流を促進するためのコミュニティプラットフォームとしての役割を果たしています。 住所:G/F, 72A, Shek Shui Kwun Street, Wan Chai 営業時間:午前10時から午後6時(水曜日と祝日は休業) |
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![]() 上の地図の中ごろの東西の通り(皇后大道東 Queens road east) |
![]() 2024/2のストリートビューでは横断幕は無くなっている。 |
![]() 真ん中の古いビルは残っている。これもQueens road east |
![]() Queens road east沿いに東に行くと高級車のディーラーが |
![]() マクラレーン |
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![]() ロールスロイス |
![]() 中華基督教会湾仔堂 幼稚園は1863年設立 |
![]() 旧湾仔郵政局 舊灣仔郵政局 |
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![]() 香港一級建築 南固臺(Nam Kou Terrace)。香港の富商・杜仲文が1918年に建てた邸宅。 戦時中、日本軍の手に渡り慰安所として使われていたが、1945年日本の敗戦で空き家となり、その後合和實業(ホープウェル・ホールディングス)に買われ、附近一帯をホテルにする計画があったが今に至る。 放置されっ放しの荒廃した洋館は別名「鬼屋」(お化け屋敷)。ホラー映画の撮影にも使われている。 |
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![]() 10:22 |
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![]() 南固臺の登り口 Hill side terrceになっている |
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![]() 坂道の途中から南方向。正面の建物は東昇楼(tung Shing Building)でQueens load沿いにある |
![]() 手前の写真をところにある小公園。2024/2時点で再開発しきれいな公園になっている。 |
![]() 遊具 |
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![]() 湾仔洪聖廟 南海の神(God of the South Sea)を祭るかつての海辺の祭壇 |
![]() 右はShip street(湾仔洪聖廟からThe PAWNの間) のDouble Treeというレストランディナーとデザート食べ放題がついて158HDのメニューがあった(2017年) 。真ん中の白い建物もレストランになっている |
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![]() Woo Cheong Tea House 和昌大押 The PAWN 築100年以上の質屋を改装したレトロなレストラン。 香港島で古い町並みが残っているレトロな街湾仔。 このエリアは政府の再開発地区に指定され、趣のあるエレベーターのない「唐楼」と呼ばれる古い低層アパート群が次々と壊され、高層ビルに様変わりしているが『The Pawn』が入っている建物は、運良く保存が決定し、改修工事を経てモダンな英国料理レストランとして再オープンした。 100年以上の歴史を持つ質屋 湾仔を東西に貫くトラム道、荘士頓道(Johnston Road)に面した3階建てのこの建物。 1888~1900年の間に建てられマレーシアやシンガポールなど旧イギリス植民地でよく見られるショップハウス形式で、昔は質屋が入っていた。『和昌大押』というレトロな看板が出ている。『押』というのは広東語で質屋という意味。 |
![]() 香港ナビのページはこちら。 質屋は香港では新しいビジネスではなく、19世紀初頭から秘密裏に行われていた。1926年に質屋が政府の正式な許可を得て合法化されたとき、業界は爆発的に発展した。 市内で最も評判の良い質屋商人の1つとして浮上したのは、ジョンストンズロードの建物のブロック66を取得し、1947年に事業拠点にしたロー家。 Woo Cheong Pawn Shopは、Lo家の確立された名前と、翌年の改装の相乗効果により、繁栄するビジネスになる準備ができていた。 その後まもなく、古いトンラウはウーチョン質屋の代名詞となり、コインを持ったコウモリの形をした派手な赤と緑のエンブレムという象徴的な質屋の看板で遠くからでも簡単に認識できるようになった。 |
![]() 右がエンブレム |
![]() 和昌大押の右に余氏宗親會の文字が見える 。1966年、ユ一族(Yu Clan)は隣接する64ブロックを購入し、鳥類店をオープンした。一族の拠点として、「余氏宗親會」という言葉を記した碑文を設置。 |
![]() PAWNの向いにある案内板 |
![]() ホープウェル・センター 合和中心 中右の丸いビル。香港で初めての円筒形の高層ビル。 |