4日目 空港へ その2 


7:14汲水門大橋から南東方向。真ん中の島は 灯篭洲灯塔(Lantau Island)。下の航空写真の右MaWanの左あたり

写真中奥のビルは国際金融中心二期 (Two Finance Center)
左の山の稜線に見える2本の塔は昂船洲大橋(Stonecutters Bridge主塔は298m全長1596m)

左は香港ディズニーランド、本線は空港。
ディズニーランドは下の航空写真の中右


香港ディズニーランドの分岐

右奥は映灣園 2期 映濤軒(Caribbean Coast Phase 2Albany Cove Tower 下の航空写真の青い丸)
2004年建設 高層マンションが9つ並ぶ 空港が近いのでパイロットや客室乗務員が住む

クラウンコンフォート

東涌市中心街と空港への分岐

中左の白い屋根が昂平360(Nbong Ping360)の東涌駅

左に 昂坪纜車東涌站(Ngong Ping Cable Car Tung Chung Station)
右に空港島転回駅がある

正面が舞楽山。昂平360(Nbong Ping360 ゴンピン360)は空港転回駅からこの山の斜面を登る。全長5.7km

国泰城(Cathay Pacific Centre)
キャセイパシフィック航空
中華民国で航空運送業を営んでいたアメリカ人のロイ・ファレルと、第二次世界大戦中にインドと中華民国を結ぶ航路のパイロットであったオーストラリア人のシドニー・カンツォが、ダグラスDC-3で
カルカッタと重慶間の路線の運航を開始。   その後国共内戦の激化に伴い、上海から移り住んだイギリスの植民地の香港にて、1946年9月24日に正式にキャセイパシフィック航空として創立。

香港からマカオやマニラ、バンコク、シンガポール、上海への旅客便の運航を始める。   その後、国共内戦に勝利した中国共産党により1949年に中華人民共和国が設立され、その後中国共産党の支配を
嫌った多くの難民が香港へ流れてきた事や、1950年代初頭にイギリスが中華人民共和国を承認し国交を樹立した事から、香港の地位が「中国大陸への窓口」として高まったことにより事業は急速に拡大。

乗客数の急激な伸びに対応するため、ダグラスDC-4BやDC-6を導入するとともに、イギリス系財閥のスワイヤー・グループの資本を受け財務体制を強化させた。その後1959年には、英国海外航空とジャー
ディン・マセソンの合弁会社で、最大のライバルであった香港航空(後のエア・ホンコンや香港航空/元CRエアウェイズとは別会社)を吸収し規模を拡大。

東涌線で香港中心部とつながっている東涌と、空港島乗換駅、丘陵地帯の昂坪エリアを結んでいる。
東涌駅から湾を渡って空港島転回駅まで行き、その後 60度曲がって北ランタオ自然公園の舞楽山
の坂を登り、その後、舞楽山転回駅で曲がる。マイロク山の丘の中腹を進み、最後にゴンピン
スタンドに到着する。ここには寶蓮寺と天壇大仏がある。地下鉄のMTRが運営。

國泰空廚(Cathay Pacific Catering Services 下の航空写真の赤い丸)。左は機場警署 · 保安官事務所(空港警察署)

2021年ぐらいに建替えられている。

上海商業銀行の看板。三地上銀 一心為您とは中国上海、香港、台湾にある3つの上海銀行はあなたの為にあるという意。2024/6月にはこの看板はない。

上から中華航空、デルタ航空(美国達美航空)、ドラゴンエア(港龍航空公司)、エヴァエア(長栄航空公司)、ガルーダインドネシア(印度尼西亞鷹航空)、香港航空。この案内板も2024/6月にはない。

右端がターミナル

坂をターミナルビルの7階まで登る

Teminal1に到着


出発は7階

チェックイン時にパスポートの読取を求められた

9:10台北経由名古屋行
、國泰港龍航空(Cathey Dragon Airline 2020/12コロナで運行停止)
その奥はエールフランス

中央はEVA AIR(エバー航空 台湾)その左はキャセイ 柱の左はカンタス、柱の右はマカオ航空 右端は國泰港龍航空

ユナイテッドのジャンボ機

機材はA330

左からキャセイ、ドラゴン(後ろ向き)、キャセイ(ジャンボ)
後部が黄色いのはPolar Aircargo ニューヨーク州に本拠地を置くアメリカの貨物航空会社。北アメリカ、アジア、ヨーロッパ、中東など世界各地を結ぶ定期貨物便やチャーター貨物便を運航。エミレーツ航空

右からキャセイ。フェデックス。中手前はCEBU Pacific Airlines(フィリピンのLCC)  


予定どおり台湾の桃園空港に向け離陸