2日目午後その1(中環から上環) 13:00 ヒルサイドエスカレーターでソーホー(阿洪希さんの傘店)、歩いてノーホーをウインドショッピング
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() | |
![]() |
![]() | |
![]() |
![]() ![]() ![]() | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 13:00に店を出た。50分ほどいた。陸羽茶寮は中環の西の方にあり、 これから歩いて上環のSOHOへ |
![]() Cochrans St。右はミッド・レベルズ・エスカレーター 中環半山扶手電梯 20 基のエスカレーターと 3 基のオートスロープで丘を移動できる設備。 |
![]() エスカレーター乗り場前で。左は恒生銀行本店(ハンセンぎんこう、Hang Seng Bank)。香港の大手銀行の一つでかつては香港最大の華人資本による銀行であった。現在は、HSBCホールディングの子会社で、香港上海銀行グループのリテール部門としての役割を担っている。 右は国際金融中心二期(Two IFC)。地上415.8mの高さを持ち、香港で環球貿易広場に次いで高く、世界で9番目に高い超高層ビル。 |
![]() 皇后大道中Queens Road |
![]() Hillside Escalator 香港島にある世界最長のエレベーター。一方通行で、朝は下り、夕方は上りになっている。 |
![]() Stanley Street。2024/2現在大家楽の黄色い看板はあるが金御やNikonの大きな看板は無い |
![]() |
![]() 下の地図の中右の翡翠中心(JadeCenter)。2024/2時点にはもう無い |
![]() |
![]() |
![]() |
道活卒荷(荷李活道
Hollywood Road) 右は旧中央警察署。下の地図の中央下「Google」文字の左の建物 |
![]() |
![]() 奥卑利街(Old Bailey St 左の地図の中下の「Google」の文字の左の南北の通り) 左の煉瓦建の建物は1841年に建てられた香港発の刑務所であるビクトリア刑務所 ![]() 左の地図の中下の信号があるあたりから西方向。このエスカレータに登る階段の脇に2018/3/27に香取慎吾が「大きなお口の龍の子(大口龍仔)」という壁画を描いた | |
![]() 上の地図の建業栄基中心のビルの右からSohoと書かれたところの通り |
![]() 栄利楼(Wine Lee BUIlding)の左あたりは急坂でエスカレーターの本領発揮。 |
![]() エスカレーターの横は階段状に飲食店やブティックが並ぶ |
![]() 士丹頓街(Staounton ST)との交差点手前。写真真ん中のBest of BritishはKATANAという飲食店になっている |
![]() 再びエスカレーターに乗る |
![]() 些利街(Shelly ST) と士丹頓街(Staounton ST)交差点の東方向 中央のビルは中央廣場(The Centrium)41階建189m2001年完成。夜になると尖塔が色とりどりにライトアップされる |
![]() |
![]() 左の地図の真ん中の「Soho」とある左あたり 2021/11時点もPeakCafeはまだあった。 ![]() | |
![]() 上の地図の真ん中のFini's italian Americaの向いあたりから些利街(Shelly ST)を見下ろす。 |
![]() 香港のSOHOの名前の由来は、『荷李活道(Hollywood Rd)の南側(South of Hollywood Road)』という意味。 場所的には『士丹頓街(Staunton St.)』『伊利近街(Elgin St.)』、そしてその2つのストリートに交差する『卑利街(Peel St)』の周辺に当たる。 ニューヨークやロンドンと同じく、香港在住のデザイナー、アーティストのアトリエやブティックが点在し、香港の流行の発信地としても注目されている。また、インターナショナルなレストランやオープンテラスのカフェ、隠れ家風のバーなどストリートに軒を連ね、周辺エリアにもその波は広がっている。 セントラルの中心エリアに近い『蘭桂坊(Lan Kwai Fong)』と並んで、欧米人の多く集まるエリアとしても有名。 写真は左の写真から些利街(Shelly ST)を少し登ったところ。2021/11にはこの店は無い。 |
|
![]() 香港浸信教会(香港パブテスト教会)上の地図の真ん中のFini's italian Americaの左下のcameo courtの向い |
![]() 香港真光幼稚園。地図ではcameo courtの2つ左の輪庭軒(Honor villa) |
![]() 1935年にホー・ヤムトンがケインロードに学校を作ったが日中戦争で閉鎖となり1946年に再開 |
![]() 卑利街(peel street)上の地図の輪庭軒(Honor villa)の左の南北のとおりを少し北に下がったところ。中左に何希記の店が見える。13:20 |
![]() 何希記 umbrella repair shop 2014年に閉店したが店は香港文化財として、修理道具は香港歴史博物館に残っている。グーグルマップの検索でも出てくる |
![]() 上の地図の輪庭軒(Honor villa)の上の發利楼(Fat Li Mansion)の前 看板には1947年とある。83歳(訪問時2012年)の賀洪熙(何波)には9人の息子がおり、深水埗(Sham Shui Po)の北田(Pak Tin Estate)から中環(Central)まで毎日104番のバスに乗って通っている。 |
![]() 顧客には全国人民代表大会常務委員会のメンバーである范旭麗泰や英国の皇太后がいた。 |
![]() | |
![]() Morn Creations Limited 日出意念有限公司 は対岸の深水埗(Sham Shui Po) に移転している。 |
![]() |
![]() 左に發利楼(Fat Li Mansion)の看板が見える |
![]() Chocolate Rain。クリエイティブディレクターであるMak Ya Tuanは、スリランカで生まれ育ち、2008年ロンドンのセントラル・セント・マーチンズで修士号を取得するため、香港ヤング・デザイン・タレント・アワード奨学金を授与された。 2010年には香港の優秀デザイナートップ10を受賞し、2012年にはAPECのYoung Women Innovator Award、2017年にはSIE GoodSeed Awardを受賞。 2024/2は下のとおり |
![]() 左の写真の建物の右は中興閣(Chung Hing Court)というアパート |
![]() 2024/2現在はこんな感じ |
![]() 2004/2現在はこんな感じ |
香港の地元クリエイティブ ブランド Chocolate Rain のデザイナーである Mai Yaduan(麥雅端
プルーデンス)はスタンレーの木造住宅地区に生まれ、祖父はゴミリサイクル業者として働き、母は子供の頃から絵を描くのが好きで、よく壊れた人形を家に持ち帰って絵を描いていた。 美術を専攻するためにカナダへ渡った。学費を稼ぐために1日に400枚以上の食器を洗う時期もあった。 香港に戻った後、5万台湾ドルの貯金で起業し、幼少期のコミュニティでの生活に基づいたキャラクター、「ファティナ」を創作した。 すべての作品は手作りでハンドメイドブランド「Chocolate Rain」を設立し2007年に香港デザイン産業賞を受賞。 全額奨学金を受けてロンドンのセントラル・セント・マーチンズ大学で学び 修士号を取得し、コミュニティデザインの方法を学んだ。 フランスなどでの展示会ののち2009年初めにタイムズスクエアが4,000平方フィートの展示会を開催 2010 年に香港の優秀なデザイナーのトップ 10 に2012 年には香港の優秀な若者トップ 10 に選ばれた。 2013年APEC若い女性イノベーター賞を受賞。2017年香港ライセンシングゴールドを受賞 作品はグッゲンハイム美術館、大英博物館などにも展示されている。 |
|
![]() |
![]() 伊利近街(Elgin St)。 |
![]() 2024/2現在はこんな感じで開いている店が少ない |
![]() |
![]() 上の写真の左端の不動産屋の広告。当時の1HK$=10JPN | |
![]() ![]() |
||