2日目午後その5(上環、中環、金鐘、湾仔、銅鑼灣)  トラムで上環から中環、金鐘を通って湾仔、銅鑼灣へ

湾仔(Wan Chai) 返還式が行われた香港會議展覧中心(コンベンションセンター)、警察總部、入境事務大樓、税務大樓などハーバー側に政府のビルが建ち並ぶ一方、

              南側は人通りの多い商業地区で、オフィスで働く人と買い物客であふれている。 専門店も多く、太原街(タイユエン ストリート)にはおもちゃの店、

              皇后大道東(クイーンズ ロード イースト)には骨董品店、湾仔(Wan Chai)電脳城(ワンチャイ コンピュータ センター)には電気製品の店が集まっている。

              昼食時には麺類の店やカジュアルな食堂が繁盛し、夕方には仕事を終えた人々が駱克道(ロックハート ロード)のバーやナイトクラブに繰り出す。

               金紫荊広場(ゴールデン バウヒニア スクエア)では国旗掲揚式が毎日行われる。

 


The Pawn

The Pawnから荘士敦道を西に60mのところにあるマック

マックから更に西に100mあたり。次の写真はこの写真の右(西隣)

卓悦(bonjours)という店はもうない。卓悦は1991年佐敦(Jorda)で創業、フランスのブランド品を買いたい並行輸入業者がメインの顧客だった。そうした背景から「Bonjour」が社名となっている。1996年には日本の化粧品とスキンケア商品をディスカウントとして販売したことで有名となった。1997年に旺角の弼街に2店舗目を、2000年には銅鑼湾のそごう向かいにある「金百利商場に3店舗目をオープン。2003年のSARS後、中国本土からの観光客による香港観光が解禁、大勢の中国人が来港し、それまでは年2、3店舗の新規開設が半年で5店舗と加速し、最盛期の2011年に47店舗を数えた。100を超える海外コスメブランドと代理店契約を結びライバルの莎莎(SASA)としのぎを削った。2019年の逃亡犯条例改正案によるデモ、2020年から新型コロナの感染拡大により香港の小売業はほぼ崩壊し、2023年1月に破産。後には靴のSKECHERS

WAI KEE AQURIUMは少し離れたところに移転
下の地図の右端に

この写真の左側が上の写真の右側

荘士敦道 湾仔の中心はこの通りの北の軒尼詩道(Hennessy Rd)沿い。 青い丸がTHE PAWN

この通り(太原街 上の地図の赤い四角の右)は今も露店が並ぶ
真ん中あたりにBONJOURのライバル店Sasaのピンクの看板が見える。こちらの会社は今(2024/10)も健在

太原街の東のStone Nullah Ln(石水梁街)通り。正面のVanguardという店は健在

林天富摩理臣山物理治療  荘士敦道168(上の地図の右端の美華大厦)

下の地図の左端の中匯大楼と美華大厦の間を東方向

下の地図の左端の中匯大楼と美華大厦の間を南方向

中匯大楼 Wan Chai Rd 164 1964年に建てられた16階の雑居ビル 下の写真の赤い四角

上の地図の右端からの続き。

Emperor Jewellery 英皇珠宝 1942年創業の宝石店。ロレックスやパティックも取扱

上の地図の右の赤いところ。下の地図では左の赤い三角

富徳拳館 ムエタイボクシングジム。香港の大手ジム。

軒尼詩道(Hennessy Rd)344 下の地図の左

国美電器はもう無い。青い歩道橋は波斯冨街(Percival St)にある。

手前の写真の反対側(西側)

波斯冨街(Percival St)へ曲がっていくトラム

波斯冨街(Percival St) でトラムを降りるので1階へ

 

銅鑼灣 Causeway Bay 若者向けのショップやカフェが集まり、地元の若者で賑わいをみせるエリア。香港島随一のショッピングゾーン。

                                       トラムの駅前には香港一大きなデパートのそごう銅鑼灣店。セレブ御用達のリー・ガーデンズや、若者に人気の店が集まるタイムズ・スクエアなどの

                  ショッピングモール、香港のデザイナーズブランドのセレクトショップもある。青空のもとオープンマーケットや露店が集まるエリアもあるので、ひとつの街で

                  予算や目的に合わせた、さまざまなショッピングスタイルが楽しめる。 夜も賑わう街人が集まるだけあって、夜遅くまで営業している店も多く、ナイトライフも

                  エンジョイできる。もちろんグルメスポットも充実。


Percival Street 波斯富街 で下車。下の地図の赤い四角

左のビルは建替えられている

手前の写真を同じアングルで2024/1


銅鑼灣 Causeway Bay 

同じアングルで2024/1のもの

そごう。左の横断幕の法輪功は、吉林省出身の李洪志が1990年代初めに伝えだした気功。法輪大法とも呼ばれる。「真・善・忍」を中心的な理念とし、気功は五式の動作で構成される。中国本土では1992年から普及活動が開始されたが、1999年ごろより弾圧を受けるようになった。わが国では2004年に、道徳の涵養・社会環境の向上・国際文化交流の促進などを目的としたNPO法人として認証されている。1999年ごろの学習者の数は7000万人を超えていたとされる。当時の最高指導者江沢民が嫉妬心を抱き、法輪功を邪教と定め弾圧を始めた。2020年現在までに収監者数数千万人や死者数数千人とされる。

このあたりも洗練された

今は無き許留山

Bird's nest(鳥の巣) &honny gelly series
E1スイカ E2ココナッツ E3パパイヤ E4マンゴ&ココナッツ

A1 マンゴゼリー入りココナッツジュース
A2 アロエゼリー入りマンゴジュース
A4 マンゴキューブとサゴ(ヤシの茎)入りマンゴジュース
K5 クリスタルゼリーとマンゴ、ストロベリー
K4 はちみつゼリーポメロ(ザボン)とマンゴ
H3 クリスタルゼリー

左上から時計回りに
スペシャルシリーズ
スーパーマンゴマニア(タイのチェーン店のマンゴ)入りココナッツジュースシリーズ
 H4 sago(西米 ヤシの茎) タピオカのようなもの
 H2 赤豆
 H1 小丸子 Glutinous Rice Balls 丸餅
アロエ&アロエゼリーシリーズ
 C3 ココナッツジュース&マンゴジュース
 C1 はちみつメロンジュース
 C4 グレープジュース
マンゴ&ココナッツジュースシリーズ
 B3 アロエゼリー
 B7 雪蛤(hasma カエルの輸卵管)ゼリー
 B1 カメゼリー
マンゴ&マンゴジュースシリーズ
 A1 マンゴゼリー
 A4 sago
  A2  雪蛤(hasma カエルの輸卵管)ゼリー
 A3 アロエゼリー
鳥の巣&はちみつゼリーシリーズ 

そごう


今は無きFOREVER21 上の地図の黒い三角

たぶん波斯冨街(Percival St)

そごうから350mくらい西に戻ったところ。青い歩道橋は波斯冨街(Percival St)