東京建物見学 麻布台ヒルズ

 


地下鉄 南北線 白金台駅から麻布十番へ

下の地図のレジデンスAの右の「建設中」の建物でレジデンスB。6-64階が970戸で29階で65坪19億円。

レジデンスA

左の建物がレジデンスA。14階から53階に計320戸ある。麻布台ヒルズ3棟のビルの外装デザインは、建築事務所「ペリ・クラーク&パートナーズ」。レジデンスAのインテリアはスー・K・チャン氏が担当しプール付の部屋や2層吹き抜けの住戸もある。39階の4LDK50坪で262万円/月。

奥の建設中のビルはたぶん虎ノ門アルセタワー
 竣工年:2025年2月(予定) 高さ:38階
 建築主:日鉄興和不動産、第一生命、関電不動産、東京ガス不動産、
     九州旅客鉄道、大成建設
 設計:日本設計・三菱地所設計共同企業体
 施工:大成建設

森JPタワー。徳川侯爵(徳川頼倫)の開設した私設図書館「南葵文庫」と複数の大名家を出し子爵だった稲葉氏の屋敷のあった場所に1930年(昭和5年)に竣工した旧逓信省貯金局庁舎があった。
この麻布台ヒルズは六本木ヒルズと同様に地権が非常に複雑で1989年に街づくり協議会が設立されたのち、再開発の事業組合が認可になったのは2018年。建築費6400奥円。六本木ヒルズは2800億円
     

中に右の説明の彫刻がある
 


屋根に輪があるのは霊友会釈迦殿。「合掌」をイメージし四角錐をなすステンレス製の大屋根が大ホールの無柱空間をすっぽりと覆う。幅50m、奥行き100mの大ホールは、法華経二十八品にちなんだ28本の V字型柱で支えられ、境内・廻廊の上に宙に浮いている構造。
果樹園 中央広場の傍ら(写真左)には果樹園があり、ミカン等11種類の果物は誰れも採れるようになっている。が柵に囲まれていて普段は門に鍵もかかっている。

中央広場 麻布台ヒルズの東京ドーム1.7個分の面積は、約3分の1が緑化され、中央には6000平方メートルの芝生の広場がある。 左の建物はエルメス

JPタワーの54階~64階までが91戸のアマンレジデンス東京。最上階は453坪、200億円。「アマンレジデンス 東京は、竣工時には日本一の高さとなり、森ビルが30年以上もの歳月をかけて取り組んできた「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のなか、A街区メインタワー最上階11層に誕生します。そこは平穏と静寂に包まれたアマンならではのサンクチュアリです。」


左は六本木ビュータワー
 竣工年:1993年 高さ:20階 202戸のマンション
中右はアークヒルズ仙石山森タワー
 竣工年:2012年 高さ:47階
 建築主:虎ノ門・六本木地区市街地再開発組合(森ビル)
 設計:森ビル、入江三宅設計事務所
 外装デザイン ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ・ジャパン
 施工:大林組 
 出石藩仙石家の屋敷があった 2013年グッドデザイン賞






カルティエ

JPタワー、レジデンスA、B

ボッデガべネタ

サンルイ(St LOUIS) フランス北東部、森に囲まれたサンルイ=レ=ビッチュ村で作られるクリスタル

セリーヌ

セリーヌの左(北)隣はブルガリが入った

ガーデンプラザA

低層棟の設計とランドスケープデザインを担ったのはイギリスの『ヘザウィック・スタジオ』。 グニャっとした形状を構成する鉄骨とそれを覆うGRC(ガラス繊維補強コンクリート)は、一つとして同じ形がない。ジョイント部分も一つ一つ角度や形状が異なっている。それらを施工者と共有し、誤差なく製造したことで実現した。鉄骨によるアーチ構造は内部空間の容積を大きくするのに寄与。

麻布台ヒルズの入口は赤いフェラーリを見て、出口ではこの黄色のフェラーリを見た。麻布台ヒルズで見た乗用車はこの2台だけ。

右はオランダヒルズ森タワー
 竣工年:2004年 高さ:24階 延べ床面積:35,616.50㎡
 建築主:森ビル株式会社・東京都水道局
 設計:森ビル・山下設計
 施工:大林組
  オフィスと住宅の複合ビル。 14階~24階がオフィスフロアで
  カネボウ化粧品本店などが入居、、5~13階が高級賃貸マンション 
   「オランダヒルズ森タワーRoP」(戸数69戸)となっている

ガーデンプラザBの北の端の地下は日比谷線神谷町につながっている