サンミゲル市場からホテルへ。翌日アト-チャ駅へ。 

 


サンミゲル市場(mercado de san miguel)
2016年に建てられ改装して2009にリニューアルオープン

 ガリシアから毎日仕入れられる最高級のイベリコ豚ハムや新鮮な魚介類から、地中海の米料理、カスティーリャ、アストゥリアス、バスク地方の極上のチーズまで、サンミゲル市場ではスペイン料理のハイライトをすべて見つけることができます。20以上の屋台に広がるこの店の共通項は、高品質のタパスとパブ料理へのこだわりです。 右のsalazonesは酢漬け。左のfrutasは果物

21時過ぎだったがここで飲めるせいか賑わっていた。右はチーズ。


酢漬け。 上の段はタパスになっている。2個で1.5ユーロ

左上はチョコレートブロック(Las rocas de chocolate blanco)
他もチョコレート菓子 だいたい1個1.5ユーロ

ケーキ1個2.5-3.5ユーロ

オープンサンド 2.3ユーロ

左からあひるサラダ、ツナと玉子、スモークサーモン、生ハム

左からpanuelo(ハンカチの意) prenaditos(妊娠中の意、パイ包み3個で2ユーロ)。
calzone(ズボンの意。イタリアの両面焼きパイ。ピザと同様の材料で作られ、三日月型に折りたたんで調理する。中にはトマトとモッツァレッラが定番。これは上がハム・マッシュルーム、下左はひき肉、下右はトマトとツナ2.5ユーロ)

右の煮込みはスペイン料理の典型(platos tipicos españoles)
試して見て(PRUEBALO) 4ユーロ
左上からインゲン豆(FABADA)、レンズ豆(LENTEJAS)、パンくず(MIGAS)
右上から
 コシード(COCIDO。全ての起源はオジャ・ポドリーダ[腐った鍋]という「ドン・キホーテ」の中でも登場する料理で、豚肉と豆を土鍋で何時間も掛けて煮込んだもの。これに各地で手に入る素材を入れることで変化し、それぞれ特徴のあるコシードが定着していった。  ひよこ豆(GARBANZOS)、たこ(CALLOS) 
 


みかん4.2ユーロ/kg、リンゴ3.9ユーロ/kg

ムール貝8ユーロ、

魚介類
左からエビ12ユーロ、ホタテ10ユーロ、あさり10ユーロ、ウニ15ユーロ、エビ17.5ユーロ、

トマト7.8ユーロ/kg


玉ねぎ3.9ユーロ/kg 青りんごgranny smit3.2ユーロ/kg

パエリャ4ユーロ/tapa(お試しサイズ) 7ユーロ/Ración(8人)
左は手作りヨーグルト(yogur artesano1ユーロ)、カップヨーグルト(chupito de yogur 1.5ユーロ) 

あなたが欲しいのは(be quiero) 愛を込めて(be amo)

上左から小さなハート(corazon pequeno0.75ユーロ) ピスタチオの葉巻(puros de pistacho 1ユーロ)

一番上左はpcpotcs carnaval中左から3つめ はリキュールボンボン1.5ユーロ

マカロン1ユーロ

中右はエクレア3.5ユーロ

上右はココナッツケーキ(bizcocho de coco)
中真ん中はパンのお菓子torruas leche 3.8ユーロ その右はクリームパンケーキ(filloa crema)

上段左から2つ目はベルリネッサ(berlinesa 東欧の揚げ菓子2.1ユーロ)
艶有りのヤシの木(palmera glaseada パイ菓子2ユーロ)
中段 左から?(cruni 3ユーロ) 銃剣(bayonesa 2ユーロ)
バルトリリス(bartolillos 中にクリームが入った揚げ菓子マドリッド名物)
 

21:25サンミゲル市場を出る

ペロキア教会(Parroquia de San Ginés)

土産物屋

プエルタ・デル・ソルの冠駅名となっていたボーダフォン

プエルタ・デル・ソルから地下鉄に乗ってグランビアへ。中右の建物はホテルグランビア・カジノで名前のとおりカジノがある。
その1軒おいた右の明るいビルが本来宿泊する予定だったH10Villa de la Reina

グランビア駅からから北方向を望む。

右はホテル グランビア マドリード

21:43ごろ
 

 

 


グランビア駅から北に180mの泊まったホテル7 Islas Hotel Madrid

ホテルに入ったところにあるロビー

フロントは奥へ

フロント


1階は0、2階は1


ウエルカムチョコレート


ウエルカムフルーツ
 
 

間接照明


コーヒーセット

グランビア通り 7:03 人の気配が殆ど無い
張り出しの屋根は行政裁判所(Decanato Juzgados de lo Contencioso Administrativo)

 

 

 


地下鉄グランビア駅

アト―チャ駅行の切符購入

2000A型 直流600、1500V 1985年- A形はとても角ばった形をしており、「パンダ」とニックネームが付けられている。これに対してB形は流線型に近い丸い形をしており、丸い運転席の形状から「バブル」と呼ばれている

2000-A系 マドリード地下鉄で最も多くの530両が所属、1985年から1993年にかけて製造され投入された。全ての狭断面路線で使用されている。マドリード地下鉄で運用されている最も古い車両でもある。7:09

7:19
スーツケースをコインロッカーに。先にhチケットを買ってロッカーにかざすとロックされる
手前の上は緑青ランプ(空き)、下は赤青ランプ(使用中)