朱家角(ZHUJIAJIAO)
上海の南東約40km、淀山湖のほとりにある水郷が朱家角。またの名を珠街閣ともいう。
その歴史は1700年以上時代をさかのぼった三国時代に始まるという。街の中には運河が
通り、明代には水上交通により、商業の中継地として栄えた。白壁と瓦屋根の民家が連な
る風景は昔ながらの江南地方の風景を今に伝えている。「上海のベニス」とも呼ばれる、
静かでゆったりとした町。
(1)案内図

(2)駐車場
観光バスの駐車場。
周遊バスのバス停の表示は無く後で困ることに
(3)美周(Mei Zhou Rd)路

↑旧市街の最初に通る道路7年目に路面整備 ↑金魚・かめ屋さん
(4)戚家(qui jia)橋
戚家(qui jia)橋から 周遊の船に乗る人はまばら
(5)城隍廟はこちら
(6)漕平橋(Cao Ping Bridge)から

(7)大清郵局 (Great Qing Post Office)

(8)廊橋(Covered Bridge)
(9)北大街(Bei Da St)



(10)放生橋(Fang Sheng Bridge)


橋に金魚売りのおばさんが何人もいて不思議に思ったがここから魚(本当は鯉)を放すと幸福になるらしい
暖かいとかなりの人になりらしい。
(11)永安橋(yong an Bridge)から


↑阿婆茶屋(Au Po's Tea House)

巻貝 フナのような川魚
(11)昼食
上のメニューから辛醤麺と
ザーサイ麺をオーダー
(12)上海へ
あまりに寒いので12時45分の復路のバスが来るだろうと思っていたが来ない。
そこで一般の高速バス(12元)で戻った

高速バスは上海体育館でなく人民広場に到着。 結局こっちの発着のほうが便利。
奥に見えるのが上海博物館。